週末競馬注目レース:好血統フィロステファニは無傷の重賞制覇か?新馬戦も注目の的
10月25日(土)は東京、京都、新潟の3場で競馬が開催されます。24日正午現在の馬場状態は、3場とも芝・ダートともに良馬場。各レースの注目ポイントをチェックしましょう!
アルテミスS(東京11R):フィロステファニ、好血統が重賞で輝くか
東京11RのアルテミスS(GIII)は、2歳牝馬限定の芝1600m戦。皐月賞馬ソールオリエンスを半兄に持つフィロステファニが、新馬戦を勝利し、今回は3カ月の休養明けで重賞初制覇を狙います。対抗馬には、GI・3勝馬ソダシの半妹マルガや、前走新潟2歳Sで2着のタイセイボーグなどが名を連ねています。フィロステファニの素質が試される一戦となりそうです。
カシオペアS(京都11R):センツブラッド、OP初勝利へ
京都11RのカシオペアS(L)は、芝1800m戦。センツブラッドは、OP・GIIIで連続2着の実績があり、得意の1800m戦でOP初勝利を目指します。ピースワンデュックやオーロラエックスも有力候補で、激しいレース展開が予想されます。
河口湖S(東京10R):ベンヌ、連勝で昇級初戦を制すか
東京10Rの河口湖S(3勝)は、ダート1600m戦。ベンヌは、前2戦を連勝しており、昇級初戦でも3連勝を狙います。ルグランヴァンやヴァンドームも巻き返しを期しており、ダート戦線が熱くなります。
その他の注目レース
東京9Rの精進湖特別では、デンクマールが叩き2走目で巻き返しを狙います。新潟11Rの魚沼Sでは、シンハナーダが距離短縮で再度の巻き返しを期待されます。京都10Rの長岡京Sでは、ケーブパールが連勝に挑みます。京都9Rの北國新聞杯では、タガノマカシヤが惜敗続きに終止符を打ちたいところです。
新馬戦にも注目!未来のスターは誰?
東京5Rと6R、京都5Rと6Rでは、新馬戦が開催されます。特に、東京5Rでは、セレクションセール1億円のオルフセン、アイムユアーズの仔トゥインクルピカなど、話題の馬たちがデビューを飾ります。京都5Rでは、メイショウマンボの仔メイショウランケイ、ペガサスジルシ、アスクウルトラモアなど、良血馬が多数出走します。未来のスター誕生に期待しましょう!
騎手にも注目!
吉田隼人騎手はJRA通算1200勝まであと3勝、松若風馬騎手はJRA通算500勝まであと3勝、富田暁騎手はJRA通算200勝まであと2勝と、それぞれ節目の勝利に近づいています。各騎手の活躍にも注目しましょう。
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