イラン情勢悪化でガソリン価格が急騰!仙台市内では235円のスタンドも…家計への影響は?
イラン情勢の悪化による原油価格の高騰を受け、宮城県内のガソリンスタンドで値上げが相次いでいます。仙台市内では、レギュラーガソリンが1リットルあたり235円という高値で販売されているスタンドも出現し、ドライバーからは「家計に厳しい」という声が上がっています。
ガソリン価格、4週連続の値上がり
石油情報センターによると、宮城県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、3月9日現在で1リットルあたり156円50銭。前の週から4円10銭の値上がりで、4週連続での値上がりとなっています。
仙台市内では235円、ハイオクは247円!
特に仙台市内では、レギュラーガソリンが1リットルあたり235円、ハイオクガソリンは247円で販売されているスタンドも確認されています。レギュラーガソリンは先週から30円も値上がりしており、その影響はドライバーの家計に直撃しています。
ドライバーの声「車がないと生活できないので…」
宮城県大崎市鹿島台のガソリンスタンドでは、3月12日からレギュラーガソリンの価格を1リットルあたり181円に値上げ。利用するドライバーからは、「家計には厳しいですが、やはり車がないと生活できないので…」といった声が聞かれました。
今後の価格動向は?
石油情報センターは、来週前半までは継続的な値上がりが予想されるものの、石油備蓄の放出や新たな補助金の導入により、来週後半以降は落ち着く可能性もあると分析しています。今後の動向に注目が集まります。