吉沢亮、日本アカデミー賞で主演男優賞!「国宝」が最多10冠を達成!
日本映画の祭典「第49回日本アカデミー賞」の授賞式が13日、東京都内で行われ、吉沢亮さん(32)が主演男優賞を受賞しました。また、李相日監督作品「国宝」が、作品賞を含む最多10部門で最優秀賞を獲得する快挙を成し遂げました。
「国宝」が席巻!最多10冠の輝き
「国宝」は、極道の息子が歌舞伎の世界に身を置き、人間国宝を目指す50年間の波瀾万丈な人生を描いた作品です。昨年6月6日の公開から半年以上にわたりロングランヒットを記録し、邦画実写作品として初の興行収入200億円を突破しました。さらに、第98回米アカデミー賞では、邦画初のメーキャップ&ヘアスタイリング賞部門にノミネートされており、今後の結果にも注目が集まっています。
吉沢亮、横浜流星との絆に感謝
最優秀主演男優賞を受賞した吉沢亮さんは、プレゼンターを務めた横浜流星さん(29)からトロフィーを受け取り、熱い抱擁を交わしました。吉沢さんは、「横浜流星さんと大変な稽古期間を乗り越え、彼がいなかったら喜久雄(主人公)になれなかったし、この場に立てなかった」と、深い感謝の思いを伝えました。また、15歳で芸能界入りしてからの日々を振り返り、「改めてこの道に生きる自分を見つめ直す機会になった」と語りました。
長澤まさみ、結婚後初の公の場
長澤まさみさん(38)は、「ドールハウス」で優秀主演女優賞を受賞。元日に福永壮志監督(43)との結婚を発表後、初めて公の場に登場し、まばゆい輝きを放ちました。
横浜流星、日本映画界の未来へ熱い想い
横浜流星さんも、「いいモノを作れば必ず見てもらえるんだと励みになった。日本映画界を発展させるために、自分は『作品命』で役を生きるのみ」と、力強い言葉を述べました。
豪華俳優陣と李相日監督が壇上に立ち、日本映画界の未来を明るく照らしました。まさに、2025年の日本映画界を象徴する、感動的な光景でした。