WBCで起きた奇跡!ソトの“変態ホームイン”にNetflix視聴者も騒然「タイミング完全にアウトなのに…」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、ドミニカ共和国対韓国戦で、フアン・ソト選手の驚愕の走塁が話題を呼んでいます。現地3月13日(日本時間14日)の試合で、ソト選手は芸術的なヘッドスライディングで、一見アウトに見えた状況から劇的なホームインを成功させました。
試合の状況とソト選手の走塁
ドミニカ共和国打線は序盤から猛攻。2回途中で韓国先発のリュ・ヒョンジン投手をノックアウトすると、3回にもチャンスメイクします。先頭打者のソト選手はセンター前ヒットで出塁し、続くブラディミール・ゲレーロJr.選手の二塁打で三塁へ。そして、返球のタイミングは完全にアウトに見えたにも関わらず、ソト選手は渾身のヘッドスライディングでホームベースに滑り込みました。
劇的なセーフ判定と反響
球審はセーフの判定を下し、韓国ベンチからのチャレンジも、ソト選手が絶妙なタイミングで捕手のタッチを掻い潜り、ベースタッチをしていたとして却下されました。ソト選手は、事前にホームへ伸ばしていた左手を直前に引っ込め、逆側の右手でホームベースに触れるという高度なテクニックを見せました。
Netflix視聴者からも驚きの声
この劇的なホームインは、早朝からNetflixで試合を視聴していた日本人ファンからも大きな反響を呼びました。SNS上には、「なんだ今のソトの変態ホームイン」「タイミングは完全にアウトなのに…」「なんてヘッドスライディングだ」「神ヘッドスライディング」「芸術的な掻い潜りでした」といった驚きと称賛の声が多数寄せられています。中には、「ソトのヘッスラめっちゃ去年の上林」という声も上がっています。
ドミニカ共和国の圧倒的なリード
ドミニカ共和国はこの回、一挙4点を挙げ、3回を終えて7対0と大きくリードしています。ソト選手の劇的な走塁が、チームを勝利に導く大きなきっかけとなるかもしれません。