WBCドミニカ代表に大谷翔平と縁の超大物!監督プホルスに「ガタイやばすぎ」の声
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、ドミニカ共和国代表のベンチに大谷翔平選手とチームメイトだったアルバート・プホルス氏の姿が映り込み、日本のファンから大きな反響が寄せられています。
メジャー703本塁打のレジェンドがドミニカ監督に
3月13日(日本時間14日)に行われたWBC決勝トーナメント準々決勝、ドミニカ共和国対韓国戦。Netflixで配信された中継映像に、ドミニカ共和国ベンチで試合を見守るプホルス氏の姿が捉えられました。メジャーリーグで通算703本塁打を放った名手は、今大会優勝候補に挙げられるドミニカ共和国代表の監督としてチームを率いています。
「昔とイメージ違う」ファン驚きのプホルス監督
46歳になったプホルス氏の姿に、日本のファンからは驚きの声が続々。「ドミニカの監督プホルスやったんや!懐かしすぎる!」「プホルスまだ打てそう」「ガタイやばすぎる」「プホルス監督、昔とイメージ違うなあ…」「プホルスが監督になってるのか」といったコメントがX(旧Twitter)で多数投稿されています。
ドミニカ、コールド勝利でベスト4進出!
試合はドミニカ共和国が序盤から猛攻。タティスJr.、ソト、ゲレーロJr.らスター選手が活躍し、3回までに7点リードを奪うなど、圧倒的な強さを見せました。7回にはウェルズ選手の3ランホームランが飛び出し、最終的に10-0でコールド勝利。ベスト4進出を決めました。
大谷選手とチームメイトだったプホルス氏が監督として率いるドミニカ共和国代表の今後の活躍に、注目が集まります。