ドミニカ共和国・ソト選手、劇的な“神走塁”に笑顔!「自然に出た動き」準決勝へ意気込み
ワールドベースボールクラシック(WBC)準々決勝、ドミニカ共和国対韓国戦で、ドミニカ共和国のフアン・ソト選手が披露した驚きの走塁が話題を呼んでいます。7回コールドで10-0の圧勝劇を演じたドミニカ共和国は、準決勝でアメリカと対戦します。
3回の“神走塁”を振り返る
3回、ソト選手は劇的なヘッドスライディングでホームに滑り込み、タッチをかいくぐる鮮やかな走塁を見せました。この“神走塁”について、試合後のNetflixインタビューでソト選手は「準備してきたことをやっただけで、いい結果が出てよかった」とコメント。さらに、「自然にあの動きが出た。結果セーフになったので、最高の瞬間でした」と笑顔で振り返りました。
準決勝に向けての意気込み
準決勝での対戦相手がアメリカに決まったソト選手は、「すべてのエネルギーとやる気をもって、すべての相手が最大のライバルだと思って、優勝を狙いたいと思います」と力強く語りました。ドミニカ共和国は、アメリカとの激戦を制し、WBCの頂点を目指します。
WBCトーナメント表はこちら: