衝撃!大谷翔平、WBC準々決勝で130m弾!山本由伸もアクーニャJr.に一発浴びるも即反撃!初回から目が離せない展開!
現地14日、マイアミで行われたワールドベースボールクラシック(WBC)準々決勝、日本対ベネズエラ戦で、初回からまさかのビッグプレーが続出しました。侍ジャパンの大谷翔平選手とベネズエラのロナルド・アクーニャJr.選手が、それぞれ先頭打者ホームランを放ち、会場を沸かせました。
初回、波乱の幕開け!山本由伸、アクーニャJr.に先制弾を許す
日本の先発投手山本由伸選手は、試合開始と同時に強豪ベネズエラの1番打者、アクーニャJr.選手と対決。2球目のボールを捉えられ、ライトスタンドへ先制ホームランを許してしまいます。いきなりのピンチに、スタジアムは静まり返りました。
大谷翔平、待ったなしの同点弾!130mの豪快な一撃!
しかし、侍ジャパンも黙っていません。直後の攻撃で、1番・大谷翔平選手が打席に立ちます。ベネズエラの先発投手、レンジャー・スアレス投手の4球目、変化球を完璧にとらえ、右中間スタンドへ同点ホームランを放ったのです!
推定飛距離約130mの豪快な一撃に、日本のファンは大興奮。初回から一進一退の攻防が繰り広げられ、今後の展開に期待が高まります。
この試合の行方は、果たしてどうなるのか。侍ジャパンの勝利を信じて、応援しましょう!