【WBC】侍ジャパン、ベネズエラに逆転許す!6回に伊藤大海が痛恨の3ラン被弾
ワールドベースボールクラシック(WBC)準々決勝、日本代表「侍ジャパン」は現地14日、マイアミで行われたベネズエラ戦で6回に逆転を許しました。伊藤大海投手が、強力なベネズエラ打線に痛恨の3ランを浴び、試合の流れが大きく変わりました。
試合経過:2イニング連続被弾で劣勢に
5-4と1点リードで迎えた7回、4番手としてマウンドに上がった伊藤大海投手は、先頭打者から2者連続で安打を許し、ノーアウト1、3塁のピンチを招きます。続く7番ウィルヤー・アブレイユ選手にライトスタンドへ飛び込む3ランホームランを被弾し、一気に逆転されました。
さらに、3点リードとしていた5回には、2番手の隅田知一郎投手が2ランホームランを許し、ベネズエラ打線に2イニング連続で被弾。強力な打撃に苦しみ、劣勢な状況に立たされています。
侍ジャパン、準決勝進出は難航か
侍ジャパンは、これまで堅実な守備と効果的な攻撃で勝ち進んできましたが、ベネズエラ戦では打線が沈黙し、投手陣も厳しい状況に追い込まれています。今後の巻き返しが期待されますが、準決勝進出は険しい道のりとなりそうです。
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