【WBC】ドミニカ共和国、歴史的ホームランで大暴れ!ど派手パフォーマンスに世界が注目!
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝、ドミニカ共和国対アメリカの試合で、ドミニカ共和国が衝撃的なホームランパフォーマンスを見せ、世界中の野球ファンを熱狂させました!
チーム最多本塁打記録を更新!
両軍無得点の2回2死、ドミニカ共和国のカミネロ選手が、昨年のサイ・ヤング賞受賞右腕スキーンズ投手の浮いたスライダーを左中間スタンドへ叩き込む特大ホームラン!
この一発で、今大会のチーム本塁打数が15本となり、2009年のメキシコが樹立した大会最多記録(14本)を見事に更新しました。大きな先制点をもたらし、ベンチは大興奮!
どデカネックレス&ど派手ジャケット!勝利を祝う爆発的なパフォーマンス
カミネロ選手がダイヤモンドを一周すると、チームメイトからドミニカ国旗カラーの赤、青、白のカラフルなジャケットを羽織られました。さらに、巨大な「RとD」が重なったデザインのネックレスをプレゼントされ、ベンチは大騒ぎ!
選手たちはベンチに設置されたカメラに向かって次々とポーズを決め、勝利の喜びを分かち合いました。この爆発的なパフォーマンスは、SNSでも大きな話題となり、ドミニカ共和国の勢いを象徴するシーンとなりました。
ドミニカ共和国の快進撃は続くのか?今後の試合展開から目が離せません!