侍ジャパン敗戦後、WBCレベルの違いに衝撃!米国&ドミニカの銀河系軍団に「歯が立たないかも」の声
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝、ドミニカ共和国対米国戦が15日(日本時間16日)にマイアミで行われました。メジャーリーグのスター選手が集まる両チームの試合は、まさに超ハイレベル。前日、準々決勝でベネズエラ代表に敗れた侍ジャパンのファンも、そのレベルの違いに衝撃を受けています。
米国&ドミニカの規格外プレー
米国代表には、アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)やポール・スキーンズ投手(パイレーツ)など、銀河系軍団と称されるスター選手が集結。ドミニカ共和国代表も、フアン・ソト外野手(メッツ)やブラディミール・ゲレーロJr.外野手(ブルージェイズ)ら、世界最強と言われる打線を有しています。
スキーンズ投手の100マイル近い剛球、そしてそれを打ち返す強打者たち。さらに、ジャッジ選手のレーザービームのような送球や、それをフリオ・ロドリゲス外野手(マリナーズ)が“強奪”するようなスーパープレーなど、走攻守全てにおいて目を奪われるようなプレーが続出しています。
侍ジャパンファンから落胆の声
侍ジャパンの敗戦を受け、日本のファンからは落胆の声が相次いでいますが、この日の準決勝のレベルの高さに、改めて衝撃を受けたようです。SNS上では、以下のようなコメントが寄せられています。
- 「これ見ると、日本は歯が立たないかも」
- 「優勝はきつい」
- 「ドミニカとアメリカの試合観てると完全に別のスポーツ」
- 「スキーンズの投げてるコースはほぼ完璧。それでも強打するドミニカ打線。レベルが高過ぎる」
- 「仮に昨日勝ち上がってもちょっと優勝は無理」
侍ジャパンが世界一を目指すには、更なるレベルアップが必要であることが、改めて浮き彫りになりました。
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