【WBC】オリックス・マチャドが圧巻!最速161キロでイタリア打線を封じ込め、ベネズエラを決勝へ導く
ワールドベースボールクラシック(WBC)準決勝、ベネズエラ代表がイタリア代表を4-2で破り、決勝進出を決めました。この勝利に大きく貢献したのは、オリックス・バファローズで活躍するマチャド投手の圧巻の投球です。
試合終盤に起用されたマチャド
ベネズエラは7回に勝ち越しに成功し、8回にマチャド投手を6番手として起用。試合の流れを止めたい場面で、その実力を発揮しました。
メジャーリーガーも唸る161キロの速球
マチャド投手は、イニングの頭から登板し、先頭打者をサードゴロに仕留めます。続く打者には、チェンジアップで空振り三振を奪い、その変化球のキレを見せつけました。そして、最後はアンドリュー・フィッシャー選手との対決。チェンジアップとツーシームで追い込み、最後は最速161キロのストレートで空振り三振を奪い、会場を沸かせました。メジャーリーグで活躍する実力者たちを相手に、完璧な投球を見せつけたのです。
決勝進出に大きく貢献
マチャド投手の好投を受け、ベネズエラは9回もイタリア打線を無得点に抑え、4-2で勝利を飾りました。NPBで培った実力を世界の舞台で発揮し、チームの決勝進出に大きく貢献したマチャド投手の今後の活躍にも注目です。