劇的な逆転!ハーパーが起死回生の同点2ラン!WBC決勝、米国代表がベネズエラ代表に追いつく!
3月17日、マイアミで行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝戦で、米国代表のブライス・ハーパー選手が、2点を追う8回に起死回生の同点2ランを放ち、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
ハーパーの劇弾!鮮やかなバットフリップに球場が揺れる
2死からウィットJr.選手が四球で出塁し、打席にはハーパー選手。ベネズエラ代表のマチャド投手の低めを完璧に捉え、打球はバックスクリーンへ一直線。同点2ランとなる劇的な一撃でした。
打球を見つめたハーパー選手は、鮮やかにバットを放り投げ、ゆっくりと一塁へ走り出しました。ローンデポ・パークは割れんばかりの大歓声に包まれ、ホームに帰塁したハーパー選手は、ジャッジ選手と喜びを分かち合いました。
「USA」コールが響き渡る!会場の熱狂
続くジャッジ選手の打席では、壮絶な「USAコール」が沸き起こり、ベネズエラバッテリーのサイン交換も困難になるほどの異様な熱狂となりました。ピッチコムの音も聞こえないほど、会場全体が米国代表を応援する声で埋め尽くされました。
この一撃で試合は延長戦へ突入し、米国代表は劇的な勝利を掴むことができるのか。今後の展開から目が離せません。