ジャッジ、WBC決勝でまさかの3三振!屈辱の敗北に「結果に腹が立っている」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝で、米国代表がベネズエラ代表に3-2で敗れ、2大会連続で準優勝という結果に終わりました。試合後、アーロン・ジャッジ外野手は悔しさを滲ませ、「結果に腹が立っている」とコメントしました。
初WBCで決勝進出も…ベネズエラ投手陣の前に沈黙
初めてのWBCで決勝まで勝ち進んだ米国代表でしたが、決勝の舞台でジャッジはベネズエラ投手陣に苦戦。第1打席は見逃し三振、第2打席は空振り三振、そして第4打席もまた見逃し三振と、痛恨の3三振を喫してしまいました。初回に先制ホームランを放ち、8回にはブライス・ハーパー選手が同点ホームランを放つなど、打線は機能したものの、ジャッジの沈黙が響き、勝利には至りませんでした。
準決勝ドミニカ共和国戦を制し決勝へ
米国代表は準決勝でドミニカ共和国との投手戦を制し、3大会連続で決勝進出を果たしました。決勝では2点リードで迎えた8回にハーパー選手の劇的な一発で試合を振り出しに戻しましたが、9回に逆転を許し、前回大会に続き世界一を逃す結果となりました。
ジャッジのコメント
ジャッジは「結果に腹が立っている」と率直な気持ちを語り、今回の敗戦を次へのステップに繋げていく決意を示しました。今後の活躍に期待したいですね。