ドジャース佐々木朗希、衝撃の初回降板!「制御できていない」との酷評も…開幕への不安が拡大か
ドジャースに電撃移籍した佐々木朗希投手が、23日(日本時間24日)のエンゼルスとのオープン戦で衝撃の初回降板を喫しました。4四死球、4失点という大乱調。敵地の実況からも「速球を全く制御できていませんでした」と厳しい言葉が浴びせられるなど、開幕ローテーション入りが決まっているものの、不安が残る投球内容となりました。
初回から苦戦!まさかの1アウトも取れず
初回、先頭打者のネト選手に死球を浴びると、続くトラウト選手は二ゴロ野選で出塁。シャヌエル選手にも四球を許し、無死満塁という絶体絶命のピンチを招きます。その後、ソレア選手、モンカダ選手に連続で押し出し四球を与え、ついにロバーツ監督がマウンドへ。1アウトも奪えずに降板となりました。
敵地実況からも“苦言”!制球難に悲鳴
エンゼルスの地元放送局「ファンデュエル・スポーツネットワーク・ウエスト」の実況は、降板時に「イニングを投げ切ることは許されませんでした」と伝えると、CM明けには「ロウキ・ササキは誰からもアウトを奪えませんでした」と痛烈な批判。解説者も「速球を全く制御できていませんでした」とバッサリと切り捨てました。制球難が露呈し、課題が山積している状況です。
前回の登板も制球難…開幕への不安が拡大
実は、佐々木投手は前回の17日(日本時間18日)のロイヤルズとのオープン戦でも、3回1/3を投げて4四球4安打3失点と制球に苦しんでいました。開幕ローテーション入りは決まっており、30日(日本時間31日)のガーディアンズ戦で先発デビューを予定していますが、この投球内容では不安が拭えません。
温かい拍手も…それでも課題は明確
本拠地のファンからは温かい拍手が送られましたが、課題は明確です。MLBの舞台で成功を収めるためには、制球力の向上は不可欠。開幕までの残された期間で、課題克服を図れるかどうかが、佐々木投手のMLBでの活躍を左右すると言えるでしょう。