【高松宮記念2024】サトノレーヴが圧倒!連覇達成!ウインカーネリアンは健闘3着
春のスプリント王決定戦、高松宮記念(G1)が3月29日、中京競馬場で開催されました。1番人気のサトノレーヴが、直線で力強く抜け出し、見事優勝!史上2頭目の連覇を達成しました。
サトノレーヴ、レコードタイムで圧勝!
サトノレーヴは、クリストフ・ルメール騎手との初コンビで臨み、5度目の騎乗で初勝利を飾りました。フェブラリーS(コスタノヴァ)に続くG1連勝となり、その勢いは止まりません。勝ち時計1分6秒3は、2016年のビッグアーサーがマークしたレースレコードを塗り替える、圧倒的な記録です。
ウインカーネリアン、9歳でも健闘!
昨秋の短距離王、9歳のウインカーネリアンは、3着と健闘を見せました。三浦皇成騎手は「サトノレーヴが本当に強かったです」とコメント。調整がうまくいき、厩舎一丸で臨んだ結果、よく頑張ってくれたと振り返りました。
激戦を制したサトノレーヴ、今後の活躍に期待!
2着には15番人気のレッドモンレーヴ、3着にはウインカーネリアンが入りました。馬連は1万1220円、馬単1万5510円、3連複5万6010円、3連単24万5730円と、4つの式別すべてが万馬券となる高配当となりました。
鹿戸調教師のコメント
鹿戸調教師は「よく頑張ってくれました。自分の競馬はできたんじゃないかな。速い馬もいっぱいいると思ったんで、馬の後ろに入れて運んだけど、それでもリズム良く走れました。前に行った馬のなかでは上位に残れているし、本当によく頑張ってくれました」と、ウインカーネリアンの走りについて語りました。
サトノレーヴの圧勝で幕を閉じた高松宮記念。今後のサトノレーヴの活躍、そしてウインカーネリアンのさらなる挑戦に期待しましょう。