【舌が崩壊レベル】辛さMAXのタイ料理レトルトに挑戦!それでも食べ続けた理由とは?
「辛いものは苦手…」でも、どうしてスプーンが止まらない!?食品メーカーヤマモリの激辛タイ料理レトルトに挑戦してみました。その衝撃的な味と、なぜ食べ続けてしまったのか、レポートします。
ヤマモリとは?本格タイ料理をレトルトで
ヤマモリは、本格的なタイ料理をレトルト化しているメーカー。珍しい「プリック」や「ゲーンパー」など、豊富なラインナップが魅力です。全種類制覇を目指し、10種類セットのレトルトを購入してみました。
激辛への挑戦!選んだのは辛さレベルMAXの「プリック」
実は、私は辛いものが得意ではありません。そんな私が、世界トップレベルの辛さを誇るタイ料理に挑戦するのは、正直不安でした。しかし、好奇心には勝てず、10種類の中で最も辛い「プリック」を選んでしまいました。
プリックとは?その辛さに迫る
「プリック」とは、タイ語で唐辛子を意味する言葉。つまり、この料理は唐辛子尽くしということ。パッケージには辛さレベルが5段階で表示されており、「プリック」は最高の「5」!タイ料理店やインド料理店では中辛以下しか頼まない私にとって、これは禁断の味でした。
実食!ひと口で舌が崩壊…
電子レンジで温め、スプーンで一口。ハーブの爽やかな香りと旨味に期待が高まりますが、その直後、舌がピリピリ、顔が熱くなるという衝撃!ほんの少し舐けただけで、想像をはるかに超える激辛が襲ってきました。
ひと口で舌が崩壊するかのような激しさですが…なぜかスプーンが止まらない!辛さの中に隠された奥深い旨味が、私を虜にしてしまったのです。
それでも食べ続けてしまった理由
激辛で苦しいながらも、プリックを食べ進める私。それは、ただ辛いだけでなく、複雑なスパイスとハーブの香りが絶妙に調和した、本格的なタイ料理の味を体験できたからでした。辛さと旨味のバランスが、私を夢中にさせてしまったのです。
ヤマモリの激辛タイ料理は、辛いもの好きにはもちろん、私のような辛いものが苦手な人にも、新たな味覚の扉を開いてくれるかもしれません。キャンプのお供にも最適です。ぜひ、挑戦してみてください!