フランス代表、コロンビアに快勝!攻撃力と層の厚さを見せつけW杯へ自信
サッカーの国際親善試合が29日に行われ、フランス代表がコロンビア代表に3-1で勝利しました。6月に開幕するワールドカップ(W杯)に向けて、フランスがその攻撃力と選手層の厚さを改めてアピールする結果となりました。
先発メンバー総入れ替えも実力は本物
26日のブラジル戦(2-1で勝利)から先発メンバーを全員入れ替えて臨んだフランスでしたが、その実力は健在でした。前半29分にデジレ・ドゥエが代表初ゴールを決め先制。さらに前半41分にはマルクス・テュラムがヘディングで追加点を奪い、前半を2-0で折り返しました。
ドゥエが2ゴール!テュラムとの連携も光る
後半に入ると、フランスはさらに攻撃の手を緩めません。後半11分には、ラヤン・シェルキからの展開からテュラムが折り返し、最後はドゥエがこの日2点目を決め、試合を決定付けました。コロンビアは後半32分にハミントン・カンパスのシュートで1点を返しましたが、フランスの勢いは止まりませんでした。
エムバペも途中出場!デシャン監督も手応え
試合終盤には、キリアン・エムバペらも途中出場し、最後まで相手ゴールを脅かしました。フランスのディディエ・デシャン監督は、「南米の強豪2チームに対し、非常にポジティブな評価ができる。多くの選手に機会を与え、その質の高さを示せた」と手応えを語りました。フランス代表のW杯メンバーは5月14日に発表される予定です。
今回の勝利で、フランス代表はW杯に向けて大きな自信を得たと言えるでしょう。エムバペをはじめとするスター選手に加え、ドゥエやテュラムといった若手選手の活躍も目覚ましく、W杯での優勝も十分に期待できるのではないでしょうか。