「教科書に載るべきプレー」日本代表MF守田英正、CL準々決勝アーセナル戦で現地メディアから絶賛!
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1レグ、スポルティング対アーセナルの試合で、日本代表MF守田英正選手が攻守にわたる活躍を見せ、ポルトガルメディアから高評価を受けています。
試合結果と守田選手の活躍
現地時間4月7日に行われたCL準々決勝第1レグ、スポルティングはホームでアーセナルと対戦。堅守で相手の攻撃を抑え込みましたが、試合終盤の90+1分にアーセナルのFWカイ・ハバーツ選手に決勝ゴールを許し、0-1で敗北となりました。
この試合にボランチでフル出場した守田選手は、攻守に奮闘。ポルトガルメディア『ABOLA』は、守田選手をマン・オブ・ザ・マッチに選出されたマクシ・アラウホ選手と共に、最高評価の7点を与えました。
現地メディアの評価
『ABOLA』は守田選手について、「日本代表選手は、ミッドフィルダーとしてのプレー方法に関するあらゆる教科書を暗記しているかのようだ」と絶賛。本来のポジションではない6番を任された際にも苦にすることなく、役割を完璧に果たしたと評価しています。
さらに、87分にはゴール前まで迫る攻撃の起点となる鮮やかなプレーを見せ、「彼の局面を打開するプレーは、教科書に載るべきものであり、サッカーで成功したいと願う若い選手たちに見せるべきものだ」と、その技術の高さを称賛しました。
今後の展望
3月の日本代表戦には選出されなかったものの、大舞台で持ち前の実力を発揮した守田選手。スポルティングは準決勝進出をかけ、4月15日に敵地エミレーツ・スタジアムで第2レグに臨みます。逆転劇への期待が高まります。