リバプールFWエキティケ、CL敗退試合で負傷…スロット監督「かなり深刻な状態」
UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦で、リバプールのFWウーゴ・エキティケが負傷し、試合中に交代を余儀なくされました。アルネ・スロット監督は、エキティケの状態について「かなり深刻に見える」と語っています。
試合経過とエキティケの負傷
14日に行われたパリSGとのCL第2戦。リバプールは第1戦で0-2と敗北しており、ホームでの逆転を目指しましたが、前半28分にアクシデントが発生します。エキティケが相手との接触なしに右足首を負傷し、プレー続行が不可能となりました。モハメド・サラーとの交代を強いられ、チームに大きな痛手となりました。
試合はその後、ウスマン・デンベレの活躍により、リバプールは0-2で敗北。2試合合計0-4で準々決勝敗退となりました。
スロット監督のコメント
試合後、エキティケの状態について問われたスロット監督は、「ウーゴの状態はかなり悪そうに見えるが、どれほど悪いかは判断しにくい」とコメントしました。さらに、「状況が良くないのは明らかだ。ハーフタイムには彼を見かけなかったし、試合後にはもう家に帰っていた。まだ彼とは話していない。試合に負けるのは辛いが、選手を失うことは今シーズン何度も経験してきた。彼にとって、この時期にこのようなことが起こるのは非常に辛いことだ」と、エキティケへの同情とチームへの影響を語りました。
エキティケの今後の影響
フランス代表にも選出されているエキティケは、3月の代表活動にも招集されていました。今回の負傷が、今後の代表活動やリバプールのシーズンにどのような影響を与えるのか、注目されます。
リバプールは、エキティケの負傷を受け、今後のチーム編成や補強戦略を見直す必要に迫られるかもしれません。