PSG、デンベレの2発でリヴァプールを撃破!CL連覇へ大きく前進
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが14日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)がリヴァプールの本拠地アンフィールドで2-0の勝利を収め、2戦合計4-0でベスト4進出を果たしました。ウスマン・デンベレが2ゴールを決め、PSGの連覇へ向けた大きな一歩となりました。
試合の展開
ファーストレグで2-0と先行していたPSGは、敵地での試合を迎えました。リヴァプールはホームの応援を背に、2点差をひっくり返したいところでしたが、PSGの堅守を崩すことができませんでした。
前半は両チームとも決定的なチャンスを作れませんでしたが、リヴァプールは31分にモハメド・サラーを投入し、攻撃を活性化させようとしました。しかし、PSGの守備は堅く、リヴァプールはなかなかゴールに迫ることができません。
デンベレが決勝点を奪う
試合が決まったのは72分。PSGのウスマン・デンベレが、バイタルエリアで相手をキックフェイントでかわし、左足で強烈なミドルシュートを放ち、ゴールネットを揺らしました。1-0とPSGがリードを広げ、リヴァプールは反撃の機会を失いました。
アディショナルタイムにダメ押し
さらに、後半アディショナルタイムには、デンベレが追加点を奪い、試合を2-0としました。このゴールで、PSGのベスト4進出が決定的なものとなりました。
リヴァプールの敗退
リヴァプールは、ホームでの試合でゴールを奪うことができず、2戦合計0-4で敗退となりました。昨シーズンはラウンド16でPK戦の末に敗れているため、今シーズンもCLの舞台で苦戦を強いられました。
PSGの連覇へ
一方、PSGは、デンベレの活躍を中心に、堅実な戦いぶりでベスト4進出を果たしました。連覇に向けて、勢いをつけたPSGの今後の活躍に注目が集まります。