CL敗退レアル・マドリー、ヴィニシウスとベリンガムの衝撃的な口論!「口を閉じろよ」
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でバイエルン・ミュンヘンに敗れ、衝撃の敗退を喫したレアル・マドリー。試合中に起きた、FWヴィニシウス・ジュニオールとMFジュード・ベリンガムの激しい口論が話題を呼んでいます。
試合中の緊迫した一幕
15日に行われたCL準々決勝2ndレグ、アウェーでのバイエルン戦で3-4で敗北し、2戦合計4-6で敗退が決定したレアル・マドリー。試合は激戦となり、終盤にはMFエドゥアルド・カマヴィンガの退場により数的不利に。そんな中、試合の80分頃、左サイドでボールを持ったヴィニシウスに対し、ペナルティーエリア内で走り込んだベリンガムがボールを要求しました。
「口を閉じろよ」ヴィニシウスの辛辣な言葉
ボールがタッチラインを割った後、ヴィニシウスはベリンガムに対し、両手を広げながら「何が望みだ?何をしてほしいんだ?口を閉じろよ」と辛辣な言葉を浴びせました。この場面はスペインの放送局『モビスタール・プルス』によって捉えられ、映像と共に大きな話題となっています。
チーム内の不和の噂
チーム内ではよくある口論なのかもしれませんが、この映像をきっかけに、両者の関係に不和があるのではないかという憶測も飛び交っています。敗退という結果に加えて、チーム内の状況にも注目が集まっています。
レアル・マドリーは、この敗戦を乗り越え、今後の巻き返しを図れるのでしょうか。今後のチームの動向から目が離せません。