衝撃の判定!カマヴィンガ退場にマドリー選手から怒りの声、バイエルンは「正しい判断」と主張
レアル・マドリーとバイエルンのチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦で、劇的な展開が繰り広げられました。試合は3-2とマドリーがリードしていた後半、レアル・マドリーのMFエドゥアルド・カマヴィンガが退場処分となり、流れが一変。バイエルンが立て続けに得点を重ね、合計スコア4-6で勝利を収め、準決勝進出を果たしました。
カマヴィンガの退場にマドリー選手は不満爆発
試合のターニングポイントとなったカマヴィンガの退場。バイエルンのFKを遅延させたことが理由で2枚目のイエローカードを受け、一発退場となりました。これに対し、レアル・マドリーの選手たちは強い不満を露わにしました。
アントニオ・リュディガーは「話さない方がいいだろうね」とコメントし、エデル・ミリトンは「不公平だったと思う」と判定に疑問を呈しました。さらに、ジュード・ベリンガムは「あれをレッドカードにするなんてありえない、冗談だよ」と怒りをあらわにしました。
バイエルンは判定を支持「どの審判でも同じ」
一方、バイエルンの選手たちはカマヴィンガの退場を支持する見解を示しました。ルイス・ディアスは「どの審判でも同じことをしたと思う。彼はボールを奪って手放さず、審判は正しい判断をした」と述べました。また、「彼はすでに別のカードを持っていたことに気づいていなかったのかもしれない」と付け加えました。
さらに、ディアスは「確かに、この試合は細部が勝敗を分けるので、決定的なものになる可能性は十分にある。しかし、我々はすでにマドリーに迫り、ゴールを狙っていた」と、退場が試合結果に影響したことを示唆しました。
この判定が、今後のチャンピオンズリーグの行方にどのような影響を与えるのか、注目が集まります。