【要注意】Amazonや楽天カードを騙るフィッシングサイトが急増!静岡県警が警告、巧妙な偽メールに騙されないために
3月9日から15日の間に急増したフィッシングサイトについて、静岡県警サイバー企画課が注意喚起を行っています。人気のサービスを装ったフィッシング詐欺は、誰でも被害に遭う可能性があるため、日頃からの対策が重要です。
フィッシングサイト上位10選(3月9日~15日)
静岡県警が公表した、この期間に多く確認されたフィッシングサイトは以下の通りです。
- Amazon
- 楽天カード
- Apple
- 三井住友カード
- マネックス証券
- クレディセゾン
- JCB
- ANA
- SBI証券
- Pairs
特にAmazon、楽天カード、Appleといった、普段から利用するサービスを装ったフィッシングサイトには注意が必要です。
要注意メールのタイトル例
静岡県警が注意を呼びかけている、巧妙な偽メールのタイトル例をご紹介します。これらのタイトルに心当たりがない場合は、特に警戒が必要です。
- 【Pairs】デジタルギフト件ほか豪華賞品が当たるチャンス【要確認】
- ANAカード認証失敗のお知らせ【重要】
- マネックスポイント失効まであとわずか
- マネックス証券【楽天】10,000ポイント進呈のお知らせ受け取りはお早めに
- 【JCBカード】ご登録住所とログイン地点に差異があります
これらのメールは、一見すると本物と見分けがつきにくいものばかりです。安易にURLをクリックしたり、個人情報を入力したりしないようにしましょう。
フィッシング詐欺から身を守るために
静岡県警は、フィッシング詐欺から身を守るために、以下の対策を呼びかけています。
- メールやSMSに記載されているURLは絶対にクリックしない
- よく使用するサービスについては公式アプリをダウンロードする
- 公式サイトをブックマークしておく
怪しいメールやSMSを受け取った場合は、すぐに削除し、サービス提供元に問い合わせるようにしましょう。個人情報やクレジットカード情報を安易に提供しないことが、フィッシング詐欺から身を守るための最も重要なポイントです。
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