J1百年構想リーグ:東京ヴェルディが鹿島を下し3連勝!長崎は長谷川元希の初ゴールで逆転勝利
2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第13節が29日に行われ、東京ヴェルディが鹿島アントラーズに勝利し、3連勝を飾りました。また、V・ファーレン長崎は清水エスパルスとの試合で逆転勝利を収め、連敗を4で止めました。
清水エスパルスvsV・ファーレン長崎:数的不利を乗り越え長崎が勝利
清水エスパルスとV・ファーレン長崎の試合は、清水が序盤に住吉ジェラニレショーンが退場処分となり、数的不利な状況での戦いを強いられました。しかし、先制したのは清水。オ・セフンのシュートのこぼれ球を嶋本悠大が押し込み、先制点を奪いました。
長崎は、チアゴ・サンタナのヘディングで同点に追いつき、後半には長谷川元希が加入後初ゴールを決め、逆転に成功。このまま試合は終了し、長崎が貴重な勝利を掴みました。
東京ヴェルディvs鹿島アントラーズ:ホームで逆転勝利し連勝を伸ばす
東京ヴェルディ対鹿島アントラーズの試合では、鹿島が前半19分に濃野公人のゴールで先制。しかし、ヴェルディは熊取谷一星のループシュートで同点に追いつき、さらに吉田泰授のダイビングヘッドで逆転に成功しました。
後半には鹿島の三竿健斗が退場処分となり、ヴェルディが数的優位に。このまま試合は終了し、ヴェルディが3連勝を達成しました。
試合結果は以下の通りです。
- 清水1-2長崎
- ヴェルディ2-1鹿島