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学法石川・増子陽太、全国高校駅伝1区で日本人最高記録を23秒更新!「とんでもないな」「えぐすぎる」とSNSで反響

投稿日:2025年12月21日

12月21日に行われた「第76回全国高等学校駅伝競走大会(全国高校駅伝)」の1区(10キロ)で、学法石川高(福島)の増子陽太選手28分20秒という驚異的なタイムで区間賞を獲得しました。これは、昨年八千代松陰高の鈴木琉胤選手(現・早稲田大学)が樹立した日本人最高記録を23秒も更新する、歴史的な快挙です。

序盤から圧倒的なペースで独走

増子選手は、レース序盤から先頭集団で積極的にレースを展開。前半の5キロを14分21秒で通過し、6.5キロ地点からは西脇工高(兵庫)の新妻遼己選手とのマッチレースとなりました。しかし、増子選手はその後もペースを落とさず、7キロを20分11秒で通過すると、7.3キロ過ぎに新妻選手を振り切り、完全な独走態勢に入りました。

SNSでは驚きの声が続々

増子選手の圧倒的な走りに対し、SNS上では以下のようなコメントが多数寄せられています。

  • 「圧倒的な走り!」
  • 「ヤバすぎた強すぎる」
  • 「すごい走りでした!」
  • 「えぐすぎる」
  • 「ビビってる」
  • 「異次元の走りで区間新!」
  • 「とんでもないな」
  • 「走りに感動した」

和田正人さんも驚きを隠せない

日本大学などで駅伝で活躍した俳優の和田正人さんも、自身のSNSで「学法石川の増子陽太選手、1区速報28分20秒!!昨年、八千代松陰の鈴木琉胤くん(現、早稲田)が作った日本人最高記録を23秒更新!!区間2位の西脇工の新妻選手も日本人最高記録を更新。今年の1区。もう、意味わからんw」と、興奮を隠せない様子でコメントしています。

今後の活躍に期待

今回の記録更新により、増子選手の今後の活躍にますます期待が高まります。全国高校駅伝での学法石川高のチーム全体のパフォーマンスにも注目が集まります。

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