クリストフ・ルメール騎手、フェアプレー賞を受賞!「同僚への敬意を忘れずに、安全な騎乗を心がける」
競馬界を代表するクリストフ・ルメール騎手(46)が、25年度の厩舎関係者表彰でフェアプレー賞を受賞しました。11日、ルメール騎手は喜びを語り、「この賞をいただけて大変光栄です」とコメントしました。
過去の受賞も振り返る
ルメール騎手は、「ずいぶん前に同じ賞をいただいたことがあり、年を取ったなと感じますが、以前と同様に今も同僚への敬意を持ち、可能な限り安全に騎乗するように心がけていきます。これからも頑張りたいと思います」と、謙虚な姿勢を見せました。過去にもフェアプレー賞を受賞していることを振り返りつつ、変わらぬプロ意識をアピールしています。
表彰式と今後の騎乗について
表彰式は10日に中山競馬場と京都競馬場で執り行われましたが、ルメール騎手の年明け初騎乗は11日でした。この日は中山で7鞍に騎乗し、1勝を挙げました。12日には京都競馬場で5鞍に騎乗予定で、メインレースである11Rシンザン記念にはモノポリオとのコンビで挑みます。シンザン記念での活躍にも期待が高まります。
競馬ファンにとって、ルメール騎手のフェアプレー精神と高い騎乗技術は、競馬の魅力を高める大きな要素です。今後のルメール騎手の活躍から目が離せません。
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