松山弘平騎手、シンザン記念はリアライズブラーヴに騎乗!年間100勝&フェアプレー賞への意気込みも
競馬ファン注目の松山弘平騎手が、今週の京都競馬で11鞍の騎乗を予定しています。特に、シンザン記念に出走するリアライズブラーヴへの注目が集まっています。
シンザン記念、リアライズブラーヴへの手応えは?
シンザン記念(G3)に出走するリアライズブラーヴは、松山騎手にとって初騎乗となります。「テン乗り」ということもあり、馬の特性を掴むには未知数な部分もありますが、前走のレース内容から「うまく折り合いをつけて、馬の力を引き出せるように頑張ります」とコメントしています。折り合いをつけることが、勝利への鍵となりそうです。
京都競馬11鞍の騎乗内容
月曜日の京都競馬では、以下のレースに騎乗予定です。
- 6Rジュルナール:不良馬場との相性が良いが、良馬場での走りも注目。前々で粘り込むレース展開を狙う。
- 7Rエイシンマールス:右回りのコース適性が課題。1400mの距離は合っている。
- 9Rウインデイジー:前走のレース内容を再現できれば好勝負。
- 11Rリアライズブラーヴ:シンザン記念、初騎乗。
フェアプレー賞も視野に!松山騎手の強い想い
松山騎手は、年間100勝を目標とするだけでなく、フェアプレー賞の獲得も強く意識しています。「同じ勝利するにしても、クリーンな競馬をした上でなければ、本当の意味で喜ぶことはできません」と語り、今年もフェアプレーを心掛け、人馬が無事に競馬を終えられるよう努めるとのことです。昨年は2年ぶりにフェアプレー賞を受賞しており、その意地を今年も発揮しそうです。
松山騎手の活躍に期待が高まります!
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