【シンザン記念】バルセシート、4着惜敗!「思った以上に進めなかった」と北村騎手
12日、京都競馬場で開催されたG3・日刊スポーツ賞シンザン記念。2番人気に支持されたバルセシートは、4着に敗れる結果となりました。
レース結果と騎手のコメント
新馬戦を鮮やかに勝利し、前走の京都2歳Sでは7着だったバルセシート。今回はマイルの距離に戻し、巻き返しを期待されましたが、直線で力強い脚を伸ばしたものの、届きませんでした。
騎乗した北村友騎手は、「道中はフワッとするところが残っていて、思った以上に進めませんでした。直線はいい脚を使ってくれたので、これから一定のリズムで走れるようになればいいですね」とレースを振り返りました。今後の成長に期待を込めたコメントです。
バルセシートの今後の展望
良血馬であるバルセシートは、今回のレースでさらなる成長の可能性を示唆しました。北村騎手の言葉通り、リズム良く走れるようになることが、今後の課題と言えるでしょう。今後のレースでの活躍に注目が集まります。
競馬ファンは、バルセシートの今後の成長を見守り、次回のレースでの活躍を期待しています。日刊スポーツでは、競馬に関する最新ニュースを随時配信していますので、ぜひチェックしてください。
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