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アルベロア監督、レアル・マドリードの正式監督に就任!2026-27シーズンまでチームを率いる

投稿日:2026年01月15日

レアル・マドリードの新監督に、アルバロ・アルベロア監督が正式に就任することが決定しました。シャビ・アロンソ監督の後任としてトップチームを率いるアルベロア監督は、当初“暫定”とされていましたが、クラブとの契約はなんと2026-27シーズンまでに及ぶことがスペインメディア『マルカ』によって報じられました。

シャビ・アロンソ監督解任から急展開

レアル・マドリードは12日にシャビ・アロンソ監督を解任し、Bチームを率いていたアルベロア監督が後任を務めることを発表しました。しかし、契約期間が明確でなかったため、一時的な“つなぎ”ではないかという声も上がっていました。アルベロア監督自身も会見で将来について曖昧な発言をしていたため、状況は不透明でした。

“新たなジネディーヌ・ジダン”か?

しかし、『マルカ』の報道によると、アルベロア監督はクラブから正式な信頼を得ており、来季以降もチームを指揮することが決定したようです。レアル・マドリードの下部組織では通算151勝という圧倒的な成績を残しており、フベニールA(U-19)では国内リーグ、国内カップ、UEFAユースリーグの三冠を達成。クラブ首脳陣からは“新たなジネディーヌ・ジダン”として大きな期待が寄せられています。

新体制のコーチングスタッフも発表

アルベロア監督のコーチングスタッフも発表されました。フィジカルコーチには、アントニオ・ピントゥス氏が加わり、シャビ・アロンソ監督が獲得を拒否していた人物であることから、その解任の一因になったとも報じられています。助監督はアルベロア監督の親友であるフリアン・カルモナ氏、アシスタントはケヴィン・カルデイロ氏が務めます。GKコーチはルイス・ジョピス氏が継続し、ティボ・クルトワ選手やアンドリー・ルニン選手を指導します。

アルベロア監督の就任は、レアル・マドリードに新たな風を吹き込むことになるでしょう。今後のチームの活躍に期待が高まります。

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