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イチゴ狩りシーズン到来!でも…物価高で農園に悲鳴?

投稿日:2026年01月15日

待ちに待ったイチゴ狩りシーズンがスタートしました!山梨県甲府市のイチゴ農園では、今年も甘くてジューシーな大粒イチゴが楽しめます。しかし、その裏では物価高の波が農園を直撃しているんです…

イチゴ価格は1.5倍に!農園経営を圧迫

甲府市小曲町のストロベリーファーム石原では、糖度が高い「章姫」や、香りが良く果汁が多い「紅ほっぺ」など、6種類のイチゴを栽培。今月10日に今シーズンのイチゴ狩りが始まりました。しかし、農園主の石原淳さんは、「安い頃と比べると大体1.5倍くらい上がって、打撃を受けています」と語ります。

寒波と原油高騰でコスト増

イチゴは寒さに強いとはいえ、ここ数日の厳しい寒さで夜間のボイラー稼働が欠かせません。さらに、原油価格の高騰も重なり、栽培コストが大幅に増加しています。日中は1時間に1回ハウス内の気温をチェックし、換気を徹底するなど、温度管理に力を入れています。

価格据え置きに奮闘!農園の想い

「イチゴは8割がた温度管理で玉の大きさとか、味ののり方が決まるので、そこは一番重要視している」と石原さん。農園は売店の価格は据え置き、入園料だけ100円値上げすることで、品質を維持しようと努力しています。

「ここのイチゴ美味しかったな」と思っていただけたら、それだけで嬉しいと語る石原さん。おいしいイチゴ作りに情熱を注いでいます。

イチゴ狩り情報

イチゴ狩りは5月中旬まで開催。毎月15日は「イチゴの日」として、入園料や売店が15%引きになるお得なキャンペーンも実施されます。ぜひ足を運んで、甘くて美味しいイチゴを味わってみてください!

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