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立憲と公明が新党結成へ!自民党リベラル派の動向も?政治部長が裏側を暴露

投稿日:2026年01月16日

立憲民主党と公明党が新党結成で合意したことが15日に明らかになりました。2月8日投開票が予想される衆院選を前に、中道勢力を結集し、保守色を強める高市早苗政権に対抗する狙いがあるようです。この動きの裏側について、フジテレビの高田圭太政治部長がテレビ番組で語りました。

新党結成の背景と自民党との連携

高田政治部長によると、新党結成の動きは公明党が連立を離脱した頃から徐々に進んでいたとのこと。特に、自民党の高市早苗総裁が就任したことがきっかけとなり、自民党の一部勢力との連携も視野に入れた動きがあったようです。

「自民党のリベラル派は元から、立憲の人たちからすると公明党と国民民主も含めて塊を作りたくてしょうがなかった」と高田部長は語り、立憲民主党を中心とした中道勢力が、公明党や国民民主党との連携を強く望んでいたことを明らかにしました。

政界再編の狙いと自民党リベラル派の動向

今回の新党結成の狙いは、政界の再編にあると高田部長は分析します。自民党の高市早苗氏らの保守的なグループはそのまま、自民党のリベラル派は立憲民主党と公明党と連携した方が、より分かりやすい構図になるのではないか、という考え方です。

新党結成によって、政党の右寄りか左寄りかといった多様な意見を持つ人々が再編され、新たな政治勢力が生まれる可能性があります。自民党リベラル派の議員が新党に合流する可能性も示唆されており、今後の動向が注目されます。

公明党の戦略と衆院選への影響

公明党は今回の新党結成に伴い、全小選挙区から撤退し、小選挙区での立憲民主党出身候補の勝利に向けて共闘する方針です。一方、公明党出身候補は比例代表名簿で上位に優遇されるとのことです。

新党の党名は「中道改革」「中道連合」などが候補に挙がっており、16日に決定される予定です。今回の新党結成が、衆院選の結果にどのような影響を与えるのか、今後の展開から目が離せません。

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