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サッカー日本代表・久保建英選手、バルセロナ戦で負傷…担架で運ばれる

投稿日:2026年01月19日

スペイン・ラ・リーガ第20節、レアル・ソシエダ対バルセロナの試合で、サッカー日本代表MFの久保建英選手負傷し、途中交代となりました。現地メディアは肉離れの兆候と報じており、今後の復帰が懸念されています。

試合での活躍と負傷の瞬間

久保選手は、バルセロナとの試合に先発出場し、チームの攻撃の中心としてキレのある動きを見せていました。特に、32分にはFWミケル・オヤルサバルの先制点をアシストするなど、好調を維持していました。

しかし、試合66分、久保選手は走行中に突然ピッチに倒れ込みました。肉離れの痛みを訴え、自力で立ち上がることができず、担架で運ばれてピッチを後にしました。その姿に、対戦相手のバルセロナFWラミン・ヤマル選手も気遣う様子を見せていました。

現地メディアの報道と今後の見通し

スペインメディア『MUNDODEPORTIVO』は、「ソシエダがカウンターに転じる際にプレー続行不可能となった。スペースに走り込もうとしていたが、肉離れの兆候としてよくある明らかな痛みを感じ、ピッチに倒れ込んだ」と報じています。

また、スタジアムに詰めかけた約3万7000人のファンの拍手の中、担架で運ばれてピッチを後にした久保選手の回復状況を注意深く見守る必要があると指摘。セルタ戦やアスレティック・ビルバオとのダービー戦への出場極めて疑わしいと伝えています。

新指揮官のもとでの復帰への期待

久保選手は、新指揮官のもとでベストコンディションを取り戻し始めたばかりでした。ソシエダにとって、今回の負傷は痛手と言えるでしょう。早期復帰を願う声が、多くのファンから寄せられています。

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