富士山閉山中に中国人男性が遭難!静岡県警が救助へ–足の負傷で自力歩行困難
11月18日、富士山の富士宮口八合目付近で、閉山期間中に単独登山をしていた中国人男性から救助要請がありました。静岡県警の山岳遭難救助隊が出動し、男性との合流に成功しましたが、天候の影響で救助は19日に持ち越される見込みです。
遭難の状況
午後1時半頃、20代の中国人男性が「足を負傷して歩けない」と消防に通報しました。男性は18日未明頃に富士宮口から一人で入山し、下山途中で段差につまづいて転倒。しばらくは歩き続けましたが、八合目付近で歩行困難となり、自ら救助を要請しました。
救助活動の現状
静岡県警の山岳遭難救助隊は、通報を受けて直ちに救助活動を開始。23時頃に男性と合流しましたが、悪天候のため、安全な救助のため、19日に改めて救助を行う予定です。富士山は現在閉山期間中であり、登山は危険が伴います。単独登山は特にリスクが高いため、十分な準備と注意が必要です。
登山者の皆様へ
富士山は閉山期間中も天候が急変することがあります。登山を計画する際は、最新の気象情報を確認し、十分な装備を準備するとともに、無理な登山は控えましょう。単独登山は避け、複数人で行動することをお勧めします。万が一、遭難してしまった場合は、落ち着いて救助要請を行いましょう。
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