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ロードクロンヌ、重賞初制覇!プロキオンSで粘り強い差し切り勝利!

投稿日:2026年01月25日

京都競馬場で行われたG2プロキオンSで、1番人気のロードクロンヌが悲願の重賞初制覇を果たしました!ゴール前で猛追してきたサンデーファンデーをクビ差で差し切り、見事1着となりました。

レース結果と見どころ

これまで重賞で3度の2着を喫していたロードクロンヌ。今回は横山和騎手が好ポジションから積極的にレースを進め、最後の直線で鋭い脚を繰り出して差し切りました。2着には11番人気のサンデーファンデー、3着には8番人気のルシュヴァルドールが入りました。2番人気のブライアンセンスは4着、3番人気のジェイパームスは7着と、上位人気馬は伸び悩む結果となりました。

横山和騎手のコメント

レース後、横山和騎手は「良かったです。スッと3番手のいいところにおさまることができました。もうひと押しが足りなかったけど、よく差し切ってくれました。オーナーや四位さん、厩舎スタッフに恩返しができたかなと思います。勝ち切ったことに意味があると思うし、まだ若いところがあるので、もっとレベルアップしてくれると思います」と喜びを語りました。

フェブラリーSへの優先出走権獲得

今回の勝利で、ロードクロンヌは2月22日に東京競馬場で開催されるG1フェブラリーSへの優先出走権を獲得しました。勢いに乗って、フェブラリーSでも勝利を掴むことができるでしょうか?今後の活躍が期待されます!

JRA公式サイトでレース結果の詳細を確認できます。

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