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れいわ幹事長、高市首相のドタキャンに激怒「政治生活で一番の怒り心頭」

投稿日:2026年02月01日

れいわ新選組の高井崇志幹事長が、NHK「日曜討論」を欠席した高市早苗首相(自民党総裁)に対し、激しい怒りを表明しました。高井幹事長は自身のX(旧ツイッター)で、「政治生活22年間で一番の怒り心頭。はらわたが煮えくり返る思い」と強い言葉で批判しています。

日曜討論欠席の経緯

「日曜討論」には与野党11党の党首が生出演し、衆院選に向けた政策を議論する予定でした。高市首相は、遊説中の腕の痛みを理由に直前で欠席。代理として自民党の田村憲久政調会長代行が出演しました。高市首相自身もXで、握手で手を痛めたこと、持病の関節リウマチが悪化したことを説明し、遊説は予定通り行う意向を示しています。

高井幹事長の怒りの理由

高井幹事長は、高市首相の欠席を「卑怯な人」と強く非難。今回の衆院選解散が、国会での疑惑追及を避けるための「敵前逃亡」であると主張しています。さらに、解散によって迷惑を被る人々、物価高対策、雪国への対策、受験生への影響などを考慮せず、「自分の事だけしか考えない人」に政権を任せるべきではないと訴え、国民に目を覚ましてほしいと呼びかけました。

選挙戦への影響は?

高井氏は埼玉13区から出馬しており、同区には自民党の三ツ林裕巳氏、参政党の杉山鎮夫氏、国民民主党の橋本幹彦氏、共産党の沢口千枝子氏も立候補しています。今回の高市首相のドタキャンと高井幹事長の批判が、選挙戦にどのような影響を与えるのか注目されます。

X上では、高市首相の体調を気遣う声がある一方で、重要な討論を欠席したことや、番組をドタキャンしながら遊説を行うことへの批判も相次いでいます。れいわ新選組は大石晃子共同代表を同番組に出演させていました。

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