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辻陽太、IWGPヘビー級王座復活!棚橋社長に直談判で「世界ヘビー」解体、伝説のベルトが再始動

投稿日:2026年02月03日

1月4日、東京ドームで大盛況を収めた新日本プロレス。棚橋弘至選手の引退を見送る中、今後の新日本プロレスのストーリーに大きな変化が訪れました。1月6日の記者会見で、辻陽太選手がIWGPヘビー級王座の復活を発表し、プロレスファンに大きな衝撃を与えています。

棚橋社長からの報告と今後の新日本プロレス

記者会見ではまず、棚橋弘至社長から、WRESTLEKINGDOM20in東京ドームの成功について報告がありました。会場来場者と『NEWJAPANWORLD』のライブ視聴者、テレビ朝日の地上波放送を合わせ、約15万5千人350万人以上が視聴したとのことです。また、今後のシリーズ『ミクチャpresentsRoadtoTHENEWBEGINNING』と『ミクチャpresentsTHENEWBEGINNINGinOSAKA』の主要カードも発表され、若手育成にも力を入れていく姿勢が示されました。

辻陽太選手によるIWGPヘビー級王座復活の発表

続いて、IWGP世界ヘビー級及びIWGPGLOBALヘビー級の二冠王である辻陽太選手が登場。IWGPヘビー級王座IWGPインターコンチネンタル王座のベルトを持参し、4本のベルトを並べました。辻選手は、以前からIWGP世界ヘビー級王座を獲得した場合、IWGPヘビー級王座IWGPインターコンチネンタル王座に分解し、IWGPヘビー級王座を復活させたいという意向を語っていました。

IWGPヘビー級の歴代王者の後に、IWGP世界ヘビー級王者の名前をつなげることで歴史を紡ぎ、IWGPインターコンチネンタル王座は封印するという計画です。当初、会社からの最終的なOKは得られていませんでしたが、棚橋社長に直談判を行い、正式にGOサインが出ました。これにより、辻陽太選手は第87代IWGPヘビー級王者として認定されました。

新日本プロレスへの熱い想い

辻陽太選手は、「正直に言うと、棚橋さんがいない新日本プロレスは少し厳しいのではとコメントしてきた。でも、このIWGP(ヘビー級のベルト)の輝きを見ていたら、そんなことはないというふうに思えた。」と語り、新日本プロレスへの熱い想いを語りました。変化の時こそ面白いと捉え、今後の新日本プロレスに「覚悟はいいか」と力強く抱負を語り、会場を盛り上げました。

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