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京都記念は前残り濃厚!リビアングラス&エコロディノスが狙い目-大穴ならバビットも

投稿日:2026年02月15日

2月11日に行われる京都記念。レース当日の京都芝は良馬場ながら、時計がかかり気味で、インコースは荒れているという状況です。差しが通用しにくい展開が予想され、先団~中団から渋太く脚を使える馬が有利になりそうです。

レース展開の鍵は「前残り」

近年の京都記念のレース傾向から、逃げ馬先行馬が有利な展開になりやすい傾向があります。今年はバビットが単騎逃げを打ちそうですが、それだけに終わらず、前に行く馬が全体的に優位になりそうです。

注目馬はリビアングラスとエコロディノス

そんな中で注目したいのが、リビアングラスエコロディノスです。リビアングラスは京都外回りを得意としており、今回のコース適性は抜群。池添騎手が手の内に入れているエコロディノスも、侮れない存在です。どちらも積極的に先行して、好ポジションをキープできるでしょう。

大穴を狙うならバビット!

もし、大穴を狙いたいのであれば、単騎逃げを狙うバビットにも注目です。ペースをコントロールし、後続を引き離すことができれば、そのまま逃げ切る可能性も十分にあります。

京都記念は、前残りの展開が予想されるため、先行力を備えた馬を中心に、馬券を組み立ててみましょう!

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