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【共同通信杯2024】前走新馬戦勝ち馬ラヴェニューは狙い目?過去10年データを徹底分析!

投稿日:2026年02月15日

今週末は、東京競馬場でGIII・共同通信杯が開催されます。クラシック戦線を見据えた重要な一戦となるこのレース。過去10年のデータを徹底的に分析し、馬券のヒントを探っていきましょう!

1.軸候補は?人気と実績のバランスを見極めよう

共同通信杯における上位人気馬の成績は以下の通りです。

  • 1番人気:[1-3-2-4]
  • 2番人気:[1-0-2-7]
  • 3番人気:[4-1-1-4]
  • 4番人気:[2-1-2-5]

昨年は11年ぶりに1番人気馬が勝利しましたが、基本的には3番人気馬が好成績を残しています。ただし、1〜3番人気馬による上位独占は過去にないため、4番人気も侮れません。軸にするなら、1番人気か3番人気馬が有力ですが、他の人気馬も視野に入れておきましょう。

2.人気薄の穴馬は?

共同通信杯は出走頭数が少ない傾向にあり、今年も9頭立てとなりました。過去のデータを見ると、2ケタ人気で馬券になっているのは18年の10番人気エイムアンドエンドの3着のみ。連対となると7番人気馬までが常というデータから、人気薄の穴馬に期待を込めるのは難しいかもしれません。

3.枠順の有利不利は?

過去10年のデータでは、6枠が最も勝利数が多い(3回)。一方で、3枠は勝利、2着、3着ともにゼロという完全な死に目の枠となっています。今年は3枠にガリレアが入っているので、注意が必要です。

4.関東vs関西、どちらに軍配?

過去のレース結果では、馬券圏内17頭に対し、関東馬が13頭、関西馬が13頭と、関東勢がやや優勢。過去3回は関東馬によるワンツースリーを達成しています(2018年、2020年、2025年)。今年はどちらが優勢になるのか、注目です。

5.逃げ馬は残せる?

過去10年で、先手を取っていた、もしくは逃げていた馬は合計5回馬券圏内に入っています。特に、2022年のビーアストニッシドや2024年のパワーホールのように、人気薄の逃げ馬が食い込むケースも。今年は先行タイプが多いですが、明確な逃げ馬はいないため、陣営のコメントに注目しましょう。

6.上がりタイムの目安は?

共同通信杯は馬場状態が良いことが多く、上がりタイムは32秒台から34秒台に収まる傾向があります。できれば33秒台を出せる馬が有利ですが、2024年のように前が速い場合は、後ろすぎると厳しくなる可能性も。速い上がりタイムで差し込む馬にも注目しましょう。

7.前走新馬戦勝ち馬は要注意!

共同通信杯は、まだ能力差がハッキリしていない時期のレース。そのため、前走新馬戦を勝ったばかりの馬が好走するケースが多く見られます。過去8年で、合計7頭の「前走新馬戦勝ち」馬が馬券内をキープ。共通点は「前走の新馬戦1番人気か2番人気で1着」「距離は芝1800m戦以上」という点です。今年はラヴェニューがこの条件に当てはまっていますが、果たして結果はいかに?

これらのデータを参考に、共同通信杯の馬券を的中させましょう!

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