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歴史的快挙!三浦璃来・木原龍一組、フィギュアスケートペアで日本史上初の金メダル獲得!

投稿日:2026年02月17日

フィギュアスケートペアの三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が、ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得しました!フリーで世界新記録となる158.13点をマークし、合計231.24点で日本ペア史上初のメダルという偉業を成し遂げました。世界中から感動の声が続々と寄せられています。

世界が驚愕!フリーで魅せた完璧な演技

「グラディエーター」の楽曲に合わせ、冒頭のトリプルツイストから観客を魅了。3回転トウループ―2回転アクセル―2回転アクセル、スロー3回転ルッツなど、高度な技を次々と成功させました。ショートプログラム(SP)で失敗したリフトも完璧にこなし、“りくりゅう”らしい美しさを披露。後半も3回転サルコー、スロー3回転ループを着氷し、最後まで圧倒的なパフォーマンスを見せました。フィニッシュでは木原選手が男泣きし、その姿に多くの人が感動しました。

海外メディアも絶賛!「歴史に残る瞬間」「ショータイム」

ISUフィギュアスケート公式Xは「これはリク&リュウイチにとってショータイムの瞬間だった」と速報。海外専門メディア「ゴールデン・スケート」も「リク・ミウラ/リュウイチ・キハラのなんてスケートだ」と称賛しました。米名物記者ジャッキー・ウォン氏は、「ミウラ/キハラーーあれは本当に歴史に残る五輪の瞬間だった」と絶賛し、平昌五輪でのサフチェンコ/マッソ組の大逆転劇を彷彿とさせる、劇的な演技だったと評しました。

米放送局「NBC」は「この場所、そしてこの瞬間のために作られた、実に見事なプログラムです!」と絶賛。解説のタラ・リピンスキーさんは「金メダルを獲りたいなら、まさにこういう滑りをするべきだっていう見本です。今のプログラム、鳥肌が立ちましたよ」と興奮気味に語り、ジョニー・ウィアーさんも「実に見事だったし、美しかった。技術、遂行力、そして芸術性。その3つすべてが揃っていました。まさに、驚嘆すべきスケーティングだね」と絶賛しました。

7年間の努力が実を結んだ絆が輝く金メダル

木原選手は、過去のオリンピックでもペアで出場しましたが、今回の金メダルは、三浦選手とのペア結成から7年間の努力の結晶と言えるでしょう。2022-23年シーズンには、グランプリファイナル、四大陸選手権、世界選手権を同一シーズンに制覇する「年間グランドスラム」を達成し、昨季も世界選手権で優勝。夢舞台のオリンピックで、2人が深めてきたが、まばゆい輝きを放ちました。

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