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WBC開幕戦、東京ドームに4.5万人!台湾ファン熱狂、豪州選手も衝撃「日本戦だけだったのに…」

投稿日:2026年03月05日

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕しました。1次ラウンド・プールCの試合で、オーストラリアが台湾を3-0で完封勝利。前回大会8強の豪州が、2024年プレミア12王者に快勝を収めました。

熱狂的な台湾ファンがドームを埋め尽くす

平日の昼間にも関わらず、4万523人もの観客が東京ドームに詰めかけました。特に台湾からの熱心なファンが多く、試合開始1時間近く前からチアガールや応援団長による本国さながらの応援が繰り広げられました。この光景に、オーストラリア代表のジャリッド・デール内野手は「ショックを受けた」と驚きを隠せませんでした。

デール選手は「前回WBCでプレーした時は、スタジアムが満員になるのは日本戦だけだったのに。だから足を踏み入れて、客席が人でいっぱいになっているところを見て、『ワオ、すごい客だ』と衝撃を受けたよ」とコメント。予想をはるかに超える熱狂的な雰囲気に仰天した様子でした。

試合は豪州が優勢に!投手陣も完封

試合では、5回にパーキンス選手の右越え2ランで先制。7回には、2024年MLBドラフト全体1位のバザーナ選手が右越えソロを放ち、さらにリードを広げました。大歓声に包まれた球場は一転して静まり返り、豪州の投手陣は左腕3人のリレーで見事な完封勝利を飾りました。

豪州代表、さらなる活躍を誓う

デール選手は「多くの人たちが私たちを過小評価していると思う。自分たちは本当にいいチームだと思う。多くの人がもう少し豪州代表に敬意を持ってくれることを願っている」と力強く語り、今後の活躍への意気込みを示しました。WBCの開幕戦から、異様な盛り上がりを見せた東京ドーム。今後の試合展開にも注目が集まります。

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