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【侍ジャパン】山本由伸、WBC初戦で完璧な立ち上がり!初回3者凡退の圧巻投球

投稿日:2026年03月06日

第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の日本対台湾戦が6日、東京ドームで行われ、侍ジャパンの先発山本由伸投手が、初回を3者凡退で締めくくりました。昨年3月以来の東京ドーム登板で、“ぶっつけ本番”ながらも最速158キロの力強い投球で幸先良くチームをリードしています。

初回は10球で終了!完璧な立ち上がりを見せる山本由伸

山本投手は、初回先頭の鄭宗哲選手を投ゴロ、続くフェアチャイルド選手をスプリットで空振り三振に仕留め、さらに林安可選手を158キロの直球で三ゴロに。わずか10球で初回を終え、無失点の完璧な立ち上がりを見せました。オリックス時代に3年連続最優秀バッテリー賞を受賞した若月選手とのバッテリーも、その連携の良さを際立たせています。

メジャーでの活躍をWBCに持ち込む!山本由伸の進化

山本投手は、メジャー2年目の昨季、ドジャースで先発ローテを不動のものとし、12勝8敗、防御率2.49の好成績を収めました。さらに、ワールドシリーズでは3勝を挙げ、MVPに選出されるなど、その実力を世界に示しました。大谷翔平選手も「世界でNo.1」と称賛するほどの進化を遂げた山本投手が、WBCの舞台でどのような活躍を見せるのか、期待が高まります。

調整登板なしの“ぶっつけ本番”を乗り越え、侍ジャパンを勝利へ導くか

2月28日に帰国後、調整登板なしで臨んだ今回の初戦。初回を無失点で切り抜け、チームに勢いを与えました。侍ジャパンの連覇へ、山本投手の力強い投球が不可欠です。今後の活躍に注目が集まります。

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【ヤクルト】雨に泣いた神宮の夜…痛恨の逆転負けで3位転落!池山監督「こればっかりはね」

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序盤のリード守れず…雨に翻弄されたヤクルトの誤算

20日に行われたヤクルト対広島の一戦は、まさに「雨に支配された試合」となってしまいました。3回に増田珠選手のソロ、4回にはホセ・オスナ選手の2ランが飛び出し、序盤は4-1とヤクルトが理想的な展開で試合を支配。しかし、断続的に降り続く雨が流れを大きく変えてしまいました。計2度の中断を経て迎えた5回、先発の松本健吾投手が突然の乱調を見せ、広島打線に捕まり同点に。その後もコンディション不良が響き、悔しい逆転負けを喫しました。

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20日のヤクルト戦で、広島東洋カープの辻大雅投手がうれしいプロ初勝利を挙げました!2022年の育成ドラフト3位で二松学舎大付高から入団した21歳の若き左腕にとって、まさに忘れられない一日となりました。「高校時代から慣れ親しんできた神宮で初勝利を挙げられてよかったです」と、最高の舞台での記念すべき白星に喜びを噛みしめました。

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投稿日:2026年06月20日

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