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WBCドミニカ共和国、爆発的な打線でニカラグアを圧倒!22歳カミネロが決勝弾!

投稿日:2026年03月07日

3月6日、マイアミで行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)D組の試合で、ドミニカ共和国がニカラグアを12-3で破り、初戦を勝利で飾りました。重量打線が2桁安打・2桁得点を記録し、その圧倒的な攻撃力を見せつけました。

試合の展開

試合は序盤から打ち合いの展開。初回にドミニカ共和国が先制し、ニカラグアもすぐに追いつきます。五回終了時3-3の均衡を破ったのは、昨季45本塁打を放った22歳の大砲、ジュニオール・カミネロ選手でした。無死二塁のチャンスに、飛距離126メートルの決勝弾を放ち、チームをリードしました。

ドミニカ共和国の打線は、カミネロ選手のホームランをきっかけにさらに爆発。初回にはタティス選手、マルテ選手の活躍で逆転に成功し、三回にはソト選手、J・ロドリゲス選手のタイムリーで追加点を奪いました。ロドリゲス選手は八回にもソロホームランを放ち、チームにダメ押し。タティス、カミネロ、ソト、マチャドの5選手が2安打を記録するなど、打線全体が好調を維持しました。

先発サンチェスの不調

先発のマウンドに上がったサンチェス投手は、初回から苦戦。連打を許し1点を失うと、味方打線が追いついた直後の二回にも失点を重ね、3失点でKOされました。サンチェス投手は昨年のポストシーズンで大谷翔平選手を無安打に抑えるなど、「大谷キラー」として注目を集めましたが、この日は本来の投球を見せることができませんでした。

継投で勝利をキープ

投手陣は、2番手のブラゾバン投手が火消しに成功するなど、8投手の継投でニカラグア打線の反撃を許しませんでした。ドミニカ共和国は、日本とともに一次ラウンドを突破すれば、準々決勝または準決勝で対戦する可能性があります。

ドミニカ共和国のラインアップ

ドミニカ共和国の強力な打線は以下の通りです。

  • 1番・右翼:タティス(パドレス)
  • 2番・二塁:マルテ(Dバックス)
  • 3番・左翼:ソト(メッツ)
  • 4番・一塁:ゲレロ(Bジェイズ)
  • 5番・三塁:マチャド(パドレス)
  • 6番・DH:カミネロ(レイズ)
  • 7番・中堅:J・ロドリゲス(マリナーズ)
  • 8番・捕手:ウェルズ(ヤンキース)
  • 9番・遊撃:ペルドモ(Dバックス)

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