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【WBC】米国、イタリアの勝利で準々決勝進出決定!デローサ監督の“勘違い発言”も話題に

投稿日:2026年03月12日

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグB組で、米国準々決勝進出が決定しました。最終戦でイタリア猛打爆発し、メキシコとの試合を制したことが大きく影響しました。

イタリアが大量リード!米国の進出を決定づける

11日に行われた1次リーグB組の最終戦、イタリア対メキシコ。イタリアのパスクアンティノ選手が2本塁打を放つなど、チーム一丸となって攻撃を展開し、7点リードを奪いました。この結果、すでに3勝1敗で準々決勝進出の可能性を残していた米国は、自力での突破は叶いませんでしたが、イタリアの勝利によって、2位での準々決勝進出を確定させました。

デローサ監督の“勝利確信”発言が思わぬ形で的中

実は、米国のマーク・デローサ監督は、4戦目のメキシコ戦前に1次リーグ突破を確信していたようです。しかし、その後のイタリア戦で敗北し、自身の発言を「失言だった」と猛省していました。今回、イタリアの勝利によって、その“勘違い発言”が思わぬ形で的中することになりました。

準々決勝はカナダとの対戦!

米国は、13日(日本時間14日)にカナダ準々決勝で激突します。1次リーグを突破し、勢いを得た米国が、カナダとの強豪対決を制し、さらにトーナメントを勝ち進むことができるのか、今後の展開に注目が集まります。

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