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WBC優勝の立役者・オリックスマチャド!ファンからは「シーズンバテ」心配の声も

投稿日:2026年03月18日

ベネズエラ代表がWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)初優勝を果たしました!その原動力となったのが、オリックス・バファローズのアンドレス・マチャド投手です。しかし、大会中の活躍とは裏腹に、その過酷な登板ぶりに、オリックスファンからはシーズンでの活躍を心配する声が上がっています。

WBC決勝での激闘

現地時間17日(日本時間18日)に行われた決勝戦、ベネズエラはアメリカに3-2で勝利。マチャド投手は2点リードの7回2死一塁から登板し、1イニング1/3を2失点という結果でした。劇的な勝利に貢献し、勝ち投手となりましたが、試合内容は決して楽なものではありませんでした。

7回に同点2ランを浴びる苦しい場面もありましたが、その後、強豪打者を見逃し三振に打ち取るなど、気迫を見せました。最終的には味方が逆転し、勝利が転がり込んだものの、連投&イニングまたぎという厳しい状況での登板でした。

大会最多登板!マチャドの活躍と負担

マチャド投手は今大会、チームの全7試合中6試合に登板。1勝2ホールド、防御率2.84という成績を残しました。この6試合登板は、同じベネズエラのセルパ投手と並んで大会最多。セットアッパーとして大車輪の活躍を見せましたが、その裏には大きな負担があったことは間違いありません。

ファンからは心配の声

大会中のマチャド投手の活躍は目覚ましいものでしたが、SNSではオリックスファンを中心に、「マチャド酷使しすぎ!」「シーズン入ってバテないか心配」といった声が多数寄せられています。所属球団からの制約が少ない大会であったため、積極的に起用されたことが負担になったとみられます。

WBCでの感動的な優勝は、オリックスファンにとっても大きな喜びですが、同時に、シーズンでのマチャド投手の活躍を願う気持ちも強く、その期待と不安が入り混じった複雑な心境がSNS上から伝わってきます。

WBCでの活躍を糧に、マチャド投手がシーズンでも最高のパフォーマンスを見せてくれることを、ファン一同、心から願っています。

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