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センバツ開幕!八戸学院光星・北口晃大、大谷翔平級の活躍で歴史的勝利!

投稿日:2026年03月19日

春の甲子園、第96回選抜高等学校野球大会(センバツ)が19日に開幕しました。その初日、八戸学院光星(青森)が崇徳(広島)との激戦を制し、見事な勝利を飾りました。特に注目を集めたのは、二刀流でチームを勝利に導いた北口晃大選手です。

DH制導入初日に輝いた「4番・投手」

今大会から導入されたDH(指名打者)制。八戸学院光星は、北口選手を「4番・投手、DH」として起用しました。これは、先発投手が降板後もDHとして出場できる「大谷ルール」の初の適用となります。大谷翔平選手のように、投げて、打って、チームに貢献できる選手の育成を目的としたこのルールですが、北口選手はそれを見事に体現しました。

129球完投勝利!打っても2安打3打点!

北口選手は、延長10回129球完投勝利を収めました。さらに、打席でも2安打3打点と大活躍。延長10回に一挙9得点を挙げ、タイブレークでの1イニング9得点は史上最多となりました。まさに、投打にわたる圧倒的なパフォーマンスでチームを勝利に導いたと言えるでしょう。

「マウンドは守り抜く」エースの強い意志

試合後、北口選手は「何球でも最後まで自分が投げようと思っていた。最後まで自分が投げると腕を振りました」とエースとしての自覚を語りました。「大谷ルール」については、「絶対マウンドは守り抜く、最後まで自分が投げるつもりだった。タイブレークも何回までいけるように心の準備をしていた」と、最後まで諦めない強い意志を見せました。

憧れの存在は、大谷翔平選手

小学校の頃から投打両方を磨いてきた北口選手は、「野球を楽しむためには、両方やりたいと思っています」と語りました。また、「大谷さんは日本の野球界のトップ。野球をやっている以上は憧れて、あんな選手になりたいと思っています」と、大谷翔平選手への憧れを口にしました。DH制導入初日に、新たな二刀流のスターが誕生したと言えるでしょう。

今後の北口選手の活躍、そしてセンバツ大会の行方に注目です!

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