なんJ大好き民のトレンドニュース

【センバツ】熊本工、大阪桐蔭の川本晴大に14三振!もがきながらも「動画より良かった」と脱帽

投稿日:2026年03月24日

春の甲子園、センバツ高校野球第5日、1回戦で熊本工高校は大阪桐蔭高校に0-4で敗れました。試合では、大阪桐蔭の先発・川本晴大投手の圧倒的な投球が光り、熊本工打線は14三振を喫する苦戦となりました。

川本晴大の球に熊本工ナイン、言葉を失う

試合後、熊本工の選手たちは川本投手の投球に対し、驚きを隠せませんでした。7回にチーム2本目の安打を放った中村凌選手(2年)は「自分としては、振りまけてないと思いました。でも、相手左腕の直球は低めの真っすぐに手が出なかった。ボールだと思った低めの球が、ギュッと伸びてくる」と、その球のキレを語りました。

対戦が決まってから、ナイン全員で川本投手の動画を研究し対策を練ってきたという熊本工でしたが、実際に川本投手が投じた球は、動画では伝えきれないほどのものだったようです。3打数無安打に終わった山岡勇陽選手(3年)も「動画を見て、だいたいのイメージはついていたんですけど、動画よりも良かった。対応が追いつかなかった」と悔しさを滲ませました。

熊本工監督も脱帽「ナイスピッチング」

熊本工の田島圭介監督も、川本投手の投球を称賛。「あまり見ないリリースから(球が)きた。球が伸びてきていた。ナイスピッチング」と、素直に相手の力を認めました。

大阪勢との苦い歴史

熊本勢と大阪勢の甲子園での対戦成績は、2勝11敗。春の甲子園では6連敗中と、苦い歴史が続いています。最後に勝利したのは、1926年大会の熊本商が市岡中に10-2で勝利した準々決勝のみ。夏の甲子園でも5連敗中で、勝利は1934年の熊本工が最後(準決勝で市岡中に4-0)となっています。

今回の敗戦で、熊本工はセンバツの舞台を去ることになりましたが、川本投手の投球を目の当たりにし、更なる成長への糧にしようと誓っていました。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

高校野球の関連記事

【2026春】大分県高校野球選手権大会の出場校が決定!最後の切符を掴んだのは?

投稿日:2026年06月13日

楊志館が激戦を制し県大会へ!全8校の出場校が出揃う

2026年春、球児たちの熱い戦いが繰り広げられている「第149回大分県高校野球選手権大会」。10日、大分支部の予選最終日が行われ、県大会へ駒を進める全8校の出場校がついに出揃いました!

楽天ドラフト2位・伊藤樹が聖地甲子園でプロ初登板!ほろ苦いデビュー戦の全貌

投稿日:2026年06月05日

仙台育英出身・伊藤樹が1軍デビュー!プロの洗礼と今後の期待

東北楽天ゴールデンイーグルスの期待のルーキー、ドラフト2位の伊藤樹投手が、ついに1軍のマウンドに上がりました。デビューの舞台は、かつて高校野球で熱戦を繰り広げた聖地・甲子園。早稲田大学を経てプロの世界へ飛び込んだ右腕が、阪神タイガースを相手にどのような投球を見せたのか、ファン必見のデビュー戦を振り返ります。

廃部寸前から夢の舞台へ!野球歴8ヶ月の「187cm大型新人」が起こした八重山農林の奇跡

投稿日:2026年06月04日

部員9人の崖っぷち!「僕たちが野球をやりたかった理由」

夏の甲子園を目指す高校野球の季節がやってきました。沖縄県にある八重山農林高校野球部は、一時は廃部の危機に直面していました。部員はわずか9人。誰か一人でも欠ければ試合に出られないという、まさに綱渡りの状況です。それでも彼らが諦めなかったのは、「仲間と一緒に夏の大会に出たい」という純粋で熱い思いでした。

センバツの関連記事

【夏の甲子園】沖縄大会の組み合わせが決定!頂点を目指す全56チームの熱い戦いが開幕へ

投稿日:2026年06月03日

沖縄の高校球児たちの夏が始まる!組み合わせ抽選会が開催

台風一過の晴れやかな空の下、夏の甲子園を目指す「第106回全国高校野球選手権沖縄大会」の組み合わせ抽選会が6月2日に開催されました。今大会には61校・56チームが参加し、聖地甲子園への切符をかけて熱い戦いを繰り広げます。

M!LK、アリーナツアー「SMILEPOP!」のライブBlu-ray&DVDが7月22日に発売決定!

投稿日:2026年05月22日

約6万人を熱狂させたアリーナツアーの感動が映像化!予約開始

大人気5人組ダンスボーカルグループ・M!LKが、全国アリーナツアー『M!LKARENATOUR2025-2026"SMILEPOP!"』のライブBlu-ray&DVDを2026年7月22日にリリースすることが決定しました!2025年末の兵庫公演から始まり、2026年2月の国立代々木競技場第一体育館でのファイナルまで、全国8公演で約6万人を動員した今回のツアー。まさに彼らの今の勢いを象徴する、ファン必見の「決定版」といえる作品です。

横浜、19年ぶり4度目のセンバツ制覇!智弁和歌山との激戦を制し「秋春連覇」達成

投稿日:2026年05月03日

第97回選抜高校野球大会が3月30日に阪神甲子園球場で閉幕し、横浜(神奈川)が智弁和歌山に11-4で勝利し、見事優勝を飾りました。横浜のセンバツ制覇は、2006年の第78回大会以来、19年ぶり4度目。昨秋の明治神宮大会から続く公式戦20連勝を達成し、2022年の大阪桐蔭以来となる「秋春連覇」を成し遂げました。

高校野球の関連記事

【2026春】大分県高校野球選手権大会の出場校が決定!最後の切符を掴んだのは?

投稿日:2026年06月13日

楊志館が激戦を制し県大会へ!全8校の出場校が出揃う

2026年春、球児たちの熱い戦いが繰り広げられている「第149回大分県高校野球選手権大会」。10日、大分支部の予選最終日が行われ、県大会へ駒を進める全8校の出場校がついに出揃いました!

楽天ドラフト2位・伊藤樹が聖地甲子園でプロ初登板!ほろ苦いデビュー戦の全貌

投稿日:2026年06月05日

仙台育英出身・伊藤樹が1軍デビュー!プロの洗礼と今後の期待

東北楽天ゴールデンイーグルスの期待のルーキー、ドラフト2位の伊藤樹投手が、ついに1軍のマウンドに上がりました。デビューの舞台は、かつて高校野球で熱戦を繰り広げた聖地・甲子園。早稲田大学を経てプロの世界へ飛び込んだ右腕が、阪神タイガースを相手にどのような投球を見せたのか、ファン必見のデビュー戦を振り返ります。

廃部寸前から夢の舞台へ!野球歴8ヶ月の「187cm大型新人」が起こした八重山農林の奇跡

投稿日:2026年06月04日

部員9人の崖っぷち!「僕たちが野球をやりたかった理由」

夏の甲子園を目指す高校野球の季節がやってきました。沖縄県にある八重山農林高校野球部は、一時は廃部の危機に直面していました。部員はわずか9人。誰か一人でも欠ければ試合に出られないという、まさに綱渡りの状況です。それでも彼らが諦めなかったのは、「仲間と一緒に夏の大会に出たい」という純粋で熱い思いでした。

熊本工の関連記事

大阪桐蔭・川本晴大、センバツ初戦で圧巻!14奪三振完封勝利にドラフト1位候補の声

投稿日:2026年03月31日

第98回選抜高校野球大会が甲子園球場で熱戦を繰り広げられています。24日に行われた第1試合では、大阪桐蔭高校が熊本工業高校を4-0で破り、見事2回戦進出を果たしました。この試合で、2年生左腕の川本晴大投手が、9回14奪三振の完封勝利という圧巻の投球を披露し、その才能が光りました。

侍ジャパン栗山氏、甲子園で才能開花中の大阪桐蔭・川本を絶賛!「将来が本当に楽しみ」

投稿日:2026年03月31日

第98回選抜高校野球大会の第6日、1回戦の大阪桐蔭対熊本工の試合を、侍ジャパン前監督の栗山英樹氏(64=日本ハムチーフ・ベースボール・オフィサー)が視察しました。試合は大阪桐蔭が3安打完封で勝利し、その中で栗山氏が特に注目したのは、大阪桐蔭の2年生左腕・川本でした。

中京大中京、選抜8強へ!大阪桐蔭も初戦突破!【第98回選抜高校野球大会】

投稿日:2026年03月24日

春の甲子園、第98回選抜高校野球大会の第6日、24日に甲子園球場で行われた試合で、中京大中京(愛知)が帝京(東京)との激戦を制し、見事8強への一番乗りを果たしました!

大阪桐蔭の関連記事

右投げ左打ちの選手必見!「体が開く」悩みを解消する軸足の秘密とは?

投稿日:2026年06月05日

野球をプレーする中で、右投げから左打ちに転向した選手が一度は直面する「体が早く開いてしまう」という悩み。元首位打者の鉄平氏と、大阪桐蔭OBで指導者の生島峰至氏が、オンラインイベント「右投げ左打ち選手のための打撃講座」にて、その解決策と技術のポイントを明かしました。多くの選手が陥りがちな「軸足の体重移動」の誤解について、プロの視点から解説します。

横浜、19年ぶり4度目のセンバツ制覇!智弁和歌山との激戦を制し「秋春連覇」達成

投稿日:2026年05月03日

第97回選抜高校野球大会が3月30日に阪神甲子園球場で閉幕し、横浜(神奈川)が智弁和歌山に11-4で勝利し、見事優勝を飾りました。横浜のセンバツ制覇は、2006年の第78回大会以来、19年ぶり4度目。昨秋の明治神宮大会から続く公式戦20連勝を達成し、2022年の大阪桐蔭以来となる「秋春連覇」を成し遂げました。

横浜、19年ぶり4度目のセンバツ制覇!智弁和歌山との激戦を制し「秋春連覇」達成

投稿日:2026年04月30日

第97回選抜高校野球大会が3月30日に阪神甲子園球場で閉幕し、横浜(神奈川)が智弁和歌山に11-4で勝利し、見事優勝を飾りました。横浜のセンバツ制覇は、2006年の第78回大会以来、19年ぶり4度目。昨秋の明治神宮大会から続く公式戦20連勝を達成し、2022年の大阪桐蔭以来となる「秋春連覇」を成し遂げました。

川本晴大の関連記事

U18日本代表候補が決定!中京大中京、近江、聖隷クリストファーなどから選出

投稿日:2026年03月31日

日本高野連は31日、4月3~5日にかけて関西近郊で行われるU-18日本代表候補強化合宿に参加する42選手を発表しました。春のセンバツを盛り上げた高校を中心に、将来有望な若手選手が集結します。

センバツ熱狂冷めやらぬ中!U-18日本代表候補発表!大阪桐蔭・川本晴大、智弁学園・杉本真滉ら逸材集結!

投稿日:2026年03月31日

3月31日、第98回選抜高校野球大会(センバツ)の決勝戦からわずか1時間後、9月に台湾で開催される「第14回BFAU-18アジア野球選手権」に出場するU-18日本代表候補メンバーが発表されました。選抜を制した大阪桐蔭高校の川本晴大投手(2年)や、準優勝の智弁学園高校の杉本真滉投手(3年)を含む、計42名の候補選手が選出されました。

智弁学園、センバツ準優勝!夏への決意「もっと強くなった姿を見せる」

投稿日:2026年03月31日

第98回選抜高校野球大会が31日に決勝を行い、智弁学園が大阪桐蔭に3-7で敗れ、準優勝となりました。エース杉本真滉投手の力投や逢坂悠誠選手のホームランなど、最後まで諦めない姿を見せましたが、あと一歩及ばず、10年ぶりの頂点には届きませんでした。

甲子園の関連記事

【阪神】交流戦を白星締め!大山悠輔が“マエケン”撃ちの先制弾、大竹耕太郎は復活の3勝目!

投稿日:2026年06月17日

交流戦ラストゲームを最高の形で勝利!リーグ順位も浮上

阪神タイガースが17日、甲子園球場で行われた楽天との交流戦最終戦で、10-3と快勝を収めました。投打がかみ合ったこの試合で交流戦を締めくくり、リーグ戦の順位でもヤクルトと並ぶ2位タイへ浮上。後半戦に向けて大きな弾みをつける結果となりました。

楽天・前田健太、甲子園で好投も報われず…「あの1球」に泣きNPB復帰初勝利は次戦へ持ち越し

投稿日:2026年06月17日

5回2失点と試合を作るも、痛恨の被弾が勝敗を分ける

楽天イーグルスの前田健太投手が17日、甲子園球場で行われた阪神戦に先発登板しました。NPB復帰後6度目のマウンドとなった今回、前田投手は5回を投げ4安打2失点、6奪三振、無四球と非常に安定したピッチングを披露。これまでの変化球主体のスタイルとは異なり、直球の割合を増やして勝負所に変化球を織り交ぜる組み立てで、阪神打線を封じ込めました。

【阪神】大山悠輔が甲子園1号!それでも岡田彰布顧問が「ノッていかない」と断言した理由とは?

投稿日:2026年06月17日

甲子園が歓喜に沸くも、岡田顧問の評価は「厳しい視点」

阪神タイガースの主砲・大山悠輔選手が、17日の楽天戦でついに甲子園今季初となる第8号2ランを放ちました!6月は月間打率1割台と苦しんでいた大山選手の一撃に、スタンドの虎党も大興奮。しかし、テレビ解説を務めた岡田彰布オーナー付顧問の反応は、ファンが期待するような温かいものではありませんでした。岡田顧問は「この1本でノッていくようなアレではない」と冷静にコメント。相手投手である前田健太投手のカーブを「失投」とバッサリ切り捨て、手放しでは称賛しない姿勢を見せました。