なんJ大好き民のトレンドニュース

西武渋谷店、58年の歴史に幕!9月末で閉店へ…渋谷の街から百貨店が消える衝撃

投稿日:2026年03月25日

2024年5月16日、大手百貨店そごう・西武は、西武渋谷店を今年9月末に閉店すると発表しました。かつて渋谷のシンボルとして親しまれた百貨店が、58年の歴史に幕を閉じることになります。今回の閉店により、渋谷の街から百貨店が姿を消すことになります。

閉店するのは「A館」「B館」

閉店するのは、西武渋谷店の売り上げの約6割を占める「A館」と「B館」。ファッションや雑貨など、販売の中心を担ってきたエリアです。一方、「ロフト館」や無印良品が入る「モヴィーダ館」は引き続き営業を続ける予定です。西武渋谷店で働く社員の雇用は継続され、配置転換が行われるとのことです。

閉店の理由:再開発協議の難航

そごう・西武は、閉店の理由について、20年近くにわたり土地建物権利者との間で店舗全体の再開発に関する協議を続けてきたものの、合意に至らなかったことを説明しています。賃貸借契約の更新が難しく、今回の閉店に至ったようです。

渋谷の変遷と西武渋谷店の役割

西武渋谷店は、1968年に若者の街渋谷駅前に開業。都内の主力店として、常に最新のファッションを発信してきました。しかし、2010年代以降、渋谷では大規模な再開発が進み、新たな商業施設が次々とオープン。競争が激化する中で、西武渋谷店も高級ブランドのテナント撤退が相次ぎ、営業利益は赤字が続いていました。

東京に残るそごう・西武の百貨店は「西武池袋本店」のみに

今回の閉店により、そごう・西武が東京で営業を続ける百貨店は、西武池袋本店のみとなります。西武渋谷店の閉店は、日本の百貨店業界に大きな影響を与える出来事と言えるでしょう。

渋谷の街のランドマークだった西武渋谷店の閉店は、多くの人にとって寂しいニュースです。今後の渋谷の街の変貌に注目が集まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

社会問題の関連記事

「無実なのに人生が奪われる」冤罪からあなたを守るために――今、なぜ「再審法」の改正が必要なのか?

投稿日:2026年06月19日

突然、犯人にされる恐怖。あなたの身にも起こりうる「冤罪」のリアル

もし明日、あなたが全く身に覚えのない事件で警察に捕まり、人生を奪われてしまったら……。そんなことが現実に起こっているのを知っていますか?「松山事件」「東住吉事件」「足利事件」など、これまで再審無罪が確定した冤罪事件は22件にも上ります。テレビのニュースで有名な「袴田事件」だけが特別なのではなく、実は私たちのすぐそばに冤罪の恐怖は潜んでいるのです。今の日本の裁判制度には、一度有罪と決まったものを覆すのが非常に難しいという大きな壁が存在します。

【深刻】米軍基地の「PFAS汚染」はなぜ放置される?日本国民が負担する40億円の理不尽

投稿日:2026年06月17日

米国内では700カ所以上が認められたPFAS汚染、なぜ日本ではゼロなのか

今、私たちの飲み水や環境への影響が懸念されている「PFAS(有機フッ化化合物)」。一部で発がん性が指摘されるこの有害物質が、日本国内の米軍基地周辺で次々と検出されています。アメリカ本国では、米軍自らが700カ所以上で汚染を認め、浄化作業を進めているのに対し、なんと日本国内で汚染源と認められた米軍基地は「ゼロ」という異常な事態が続いています。この状況に対し、汚染除去のための莫大な費用を日本国民の税金から負担せざるを得ないという、理不尽な現状が浮き彫りになっています。

英国が16歳未満のSNS利用禁止へ!日本への影響は?TikTokやインスタなど主要サービスが対象に

投稿日:2026年06月17日

世界で加速するSNSの「16歳未満禁止」の流れ

ついに英国でも、16歳未満のソーシャルメディア利用を禁止する方針が発表されました。これまでオーストラリアが先陣を切って進めていたこの規制案ですが、英国政府も「もはや放置できない限界だ」として、テック企業への監視を強化する構えです。スペインやフランス、ノルウェーなどでも同様の年齢制限の導入が検討されており、今、世界中で「子どものネット利用」に対するルールが大きく変わろうとしています。

西武渋谷店の関連記事

【速報】渋谷のシンボル「ハンズ渋谷店」が11月に閉店へ。48年の歴史に幕

投稿日:2026年05月25日

渋谷のカルチャーを牽引してきた名店が、ついにその歴史を閉じます

渋谷の街を歩く人にとって、なくてはならない存在だった「ハンズ渋谷店」が、11月をもって閉店することが発表されました。1978年のオープン以来、48年もの長きにわたり、生活雑貨の聖地として多くの人に愛されてきた同店。渋谷特有の坂道を活かした「24のフロアを408段の階段でつなぐ」という、あの独特な構造で買い物を楽しんだ思い出がある方も多いのではないでしょうか。

【悲報】渋谷の象徴「ハンズ渋谷店」が11月で閉店へ…48年の歴史に幕

投稿日:2026年05月25日

多くの思い出が詰まった渋谷のランドマークが閉店

渋谷の街を歩く人々に親しまれてきた「ハンズ渋谷店」が、今年11月をもって営業を終了することが発表されました。1978年に「東急ハンズ渋谷店」として誕生して以来、48年もの長きにわたってクリエイティブな刺激を与え続けてくれた同店。DIY好きから文房具マニアまで、多くのファンが足繁く通った場所だけに、SNS上でも「嘘でしょ」「青春が終わる」といった悲しみの声が広がっています。

9月で閉店…「日本一イケてるデパート」だった渋谷西武の伝説と、その裏側を振り返る

投稿日:2026年05月25日

かつての若者の聖地が幕を下ろす。渋谷西武A館・B館などが9月で営業終了へ

渋谷のスクランブル交差点からほど近い場所にある「西武渋谷店」。長年、街のシンボルとして親しまれてきたこのデパートが、2025年9月末をもってA館、B館、パーキング館の営業を終了すると発表され、大きな話題となっています。今回の決断に至った背景には、地主側との再開発計画における交渉の不成立という事情があるようです。なお、ロフト館や無印良品が入るモヴィーダ館については、自社物件のため引き続き営業を続けるとのことです。

閉店の関連記事

Aぇ!groupがスシローで大苦戦?「びん長」への改名勧告も飛び出した爆笑企画の結果とは!

投稿日:2026年06月16日

外国人人気ランキング予想に挑んだAぇ!groupの運命は…?

フジテレビ系で放送されたバラエティ番組『超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~』にて、人気回転寿司チェーン「スシロー」を舞台にした「外国人が好きな寿司メニューベスト10」を予想する企画が実施されました。調査に参加したのは、関太さん(タイムマシーン3号)、中西茂樹さん(なすなかにし)、佐々木大光さん(7MEN侍)ら。そして、途中からはAぇ!groupの正門良規さん、末澤誠也さん、小島健さん、佐野晶哉さんが助っ人として合流し、番組を大いに盛り上げました。

「天下一品」の元子分を買収?魁力屋の野望と激化する京都ラーメン戦争の行方

投稿日:2026年06月15日

急成長を遂げる魁力屋が仕掛けた「逆転劇」の裏側

ラーメン業界の勢力図が大きく動こうとしています。直近5年で売上高がほぼ倍増という驚異的な成長を見せる「魁力屋(かいりきや)」が、2026年1月に「三田製麺所」などを展開するエムピーキッチンを買収しました。注目すべきは、この買収が単なる事業拡大ではないという点です。かつて「天下一品」のフランチャイズ店だった物件を「伍福軒」として再出発させたものの、あえなく撤退という苦渋を味わった同社を、魁力屋がどう再建していくのか。この戦略こそが、今後のラーメン業界の勢力図を占う重要な鍵となります。

【速報】渋谷のシンボル「ハンズ渋谷店」が11月に閉店へ。48年の歴史に幕

投稿日:2026年05月25日

渋谷のカルチャーを牽引してきた名店が、ついにその歴史を閉じます

渋谷の街を歩く人にとって、なくてはならない存在だった「ハンズ渋谷店」が、11月をもって閉店することが発表されました。1978年のオープン以来、48年もの長きにわたり、生活雑貨の聖地として多くの人に愛されてきた同店。渋谷特有の坂道を活かした「24のフロアを408段の階段でつなぐ」という、あの独特な構造で買い物を楽しんだ思い出がある方も多いのではないでしょうか。

そごう・西武の関連記事

「コンビニの生みの親」鈴木敏文さんが死去。セブン-イレブン・ジャパン創設者が残した偉大な功績とは

投稿日:2026年05月25日

日本のコンビニ文化を創り上げたレジェンドの逝去

私たちの生活に欠かせない存在である「セブン-イレブン」を日本に広め、「コンビニの生みの親」として知られる鈴木敏文さんが、心不全のため93歳で亡くなりました。1974年に東京・豊洲に1号店をオープンさせて以来、現在のコンビニ業界のスタンダードを次々と作り上げた、まさに流通業界の革命児でした。

渋谷のシンボル西武渋谷店が9月末で閉店!58年の歴史に幕、渋谷の街から百貨店が消える

投稿日:2026年03月25日

渋谷の街から、長年愛されてきた西武渋谷店が、9月末をもって閉店することが決定しました。1968年の開業以来、58年もの間、渋谷のファッションや文化を牽引してきた百貨店の閉店は、多くの人々に衝撃を与えています。

西武渋谷店が9月末で閉店渋谷のシンボルが幕を閉じる…再開発難航が原因

投稿日:2026年03月25日

2026年9月末、渋谷を代表する百貨店西武渋谷店が閉店することが発表されました。約60年の歴史に幕を閉じることになります。

渋谷の関連記事

全国で百貨店が減少するなか、なぜ東急百貨店は“百貨店”の名を掲げ直すのか?渋谷再開発の裏側にある戦略とは

投稿日:2026年06月19日

「百貨店」の概念が進化する?点在するショップを「面」で捉える新戦略

全国で百貨店の閉鎖が相次ぎ、業界全体が大きな転換期を迎えるなか、株式会社東急百貨店が掲げる新たな戦略に注目が集まっています。TOKYOFMの番組「ALFALINKpresentsBRANDNEWLINK」に登場した、店舗運営事業部の赤田敏彦さんは、渋谷で進む100年に1度の再開発を背景に、「百貨店のあり方」を根本から問い直していると語りました。現在、渋谷駅周辺には「東急百貨店」という看板を掲げた単独店舗はありません。しかし、渋谷ヒカリエ内の「ShinQs」や「渋谷スクランブルスクエア」のコスメフロアなど、東急百貨店が運営するショップを合計すると、実は百貨店1店舗分に相当する約3万平方メートルもの広さになるのです。「点在するこれらの店舗を“点”ではなく“面”として連携させ、渋谷という街の価値を最大化すること」こそが、赤田さんの担う渋谷戦略の核心です。

【原神×じゃがりこ】2年ぶりの復活!限定パッケージ&渋谷イベント情報を最速チェック

投稿日:2026年06月18日

原神とじゃがりこが再びコラボ!描き下ろしイラストで全種類集めたい可愛さ

大人気オープンワールドRPG『原神』と、カルビーの定番スナック『じゃがりこ』による、待望のコラボレーションが2年ぶりに帰ってきました!今回のコラボでは、モンドを拠点とする人気キャラクターたちがパッケージに登場。6月中旬より全国で順次発売されるため、ファンならずとも見逃せないニュースです。

【原神×じゃがりこ】第2弾コラボ決定!ジンやファルカなどモンド組が登場する特別パッケージが可愛すぎる!

投稿日:2026年06月18日

モンド組が集合!ファン必見の「原神×じゃがりこ」コラボ第2弾が発売決定

大人気オープンワールドRPG『原神』と、カルビーの定番スナック「じゃがりこ」の最強コラボ第2弾が発表されました!今回は「モンド組」のキャラクターたちがパッケージに大集合します。ファルカやジン、アンバー、バーバラ、ミカ、そしてパイモンといったお馴染みのメンバーがデザインされた限定パッケージは、ファンなら全種類コンプリートしたくなること間違いなしです。

再開発の関連記事

全国で百貨店が減少するなか、なぜ東急百貨店は“百貨店”の名を掲げ直すのか?渋谷再開発の裏側にある戦略とは

投稿日:2026年06月19日

「百貨店」の概念が進化する?点在するショップを「面」で捉える新戦略

全国で百貨店の閉鎖が相次ぎ、業界全体が大きな転換期を迎えるなか、株式会社東急百貨店が掲げる新たな戦略に注目が集まっています。TOKYOFMの番組「ALFALINKpresentsBRANDNEWLINK」に登場した、店舗運営事業部の赤田敏彦さんは、渋谷で進む100年に1度の再開発を背景に、「百貨店のあり方」を根本から問い直していると語りました。現在、渋谷駅周辺には「東急百貨店」という看板を掲げた単独店舗はありません。しかし、渋谷ヒカリエ内の「ShinQs」や「渋谷スクランブルスクエア」のコスメフロアなど、東急百貨店が運営するショップを合計すると、実は百貨店1店舗分に相当する約3万平方メートルもの広さになるのです。「点在するこれらの店舗を“点”ではなく“面”として連携させ、渋谷という街の価値を最大化すること」こそが、赤田さんの担う渋谷戦略の核心です。

江戸の音が聞こえる?福岡・天神の老舗時計店で「和時計」の特別展示がスタート

投稿日:2026年06月10日

一生に一度の貴重な体験!江戸時代の「時」を感じる展示会

福岡市・天神の「新天町商店街」にある時計・宝飾店「ハナブサ」で、今、歴史ファンや時計好きの間でひそかな注目を集めている展示があります。それは、江戸時代に使われていたという5つの「和時計」。6月10日の「時の記念日」に合わせて行われているこの展示ですが、実は今見ておくべき特別な理由があるのです。

【福岡・天神】まるで江戸時代にタイムスリップ!300年前の「和時計」が今も時を刻む貴重な特別展が開催中

投稿日:2026年06月10日

300年前の技術に感動!「博物館レベル」の和時計が福岡で公開

6月10日の「時の記念日」に合わせ、福岡市の新天町商店街にある老舗時計店「ハナブサ」で、非常に貴重な「和時計」の特別公開がスタートしました。今回展示されているのは、なんと今から約300年前の元禄年間後期に作られたとされる「櫓時計(やぐらどけい)」です。おもりが落ちる力を利用した仕組みで、今も現役で時を刻み続けているというから驚きです。「チーン」という江戸時代の人々と同じ音色を、令和の現代に聞くことができる非常に贅沢な機会となっています。

百貨店の関連記事

全国で百貨店が減少するなか、なぜ東急百貨店は“百貨店”の名を掲げ直すのか?渋谷再開発の裏側にある戦略とは

投稿日:2026年06月19日

「百貨店」の概念が進化する?点在するショップを「面」で捉える新戦略

全国で百貨店の閉鎖が相次ぎ、業界全体が大きな転換期を迎えるなか、株式会社東急百貨店が掲げる新たな戦略に注目が集まっています。TOKYOFMの番組「ALFALINKpresentsBRANDNEWLINK」に登場した、店舗運営事業部の赤田敏彦さんは、渋谷で進む100年に1度の再開発を背景に、「百貨店のあり方」を根本から問い直していると語りました。現在、渋谷駅周辺には「東急百貨店」という看板を掲げた単独店舗はありません。しかし、渋谷ヒカリエ内の「ShinQs」や「渋谷スクランブルスクエア」のコスメフロアなど、東急百貨店が運営するショップを合計すると、実は百貨店1店舗分に相当する約3万平方メートルもの広さになるのです。「点在するこれらの店舗を“点”ではなく“面”として連携させ、渋谷という街の価値を最大化すること」こそが、赤田さんの担う渋谷戦略の核心です。

日本発フィットネスブランド「CRONOS」が台北に上陸!初のポップアップイベントをレポート

投稿日:2026年06月03日

機能性とデザイン性を両立!注目の「CRONOS」が台湾へ初進出

日本発の本格派フィットネスアパレルブランド「CRONOS(クロノス)」が、ついに台湾へ進出しました!5月29日・30日の2日間、台北市大安区にて同ブランド初となるポップアップイベント「CRONOSTAIWANPOPUPEVENT」が開催され、現地のフィットネス愛好家を中心に大きな盛り上がりを見せています。

9月で閉店…「日本一イケてるデパート」だった渋谷西武の伝説と、その裏側を振り返る

投稿日:2026年05月25日

かつての若者の聖地が幕を下ろす。渋谷西武A館・B館などが9月で営業終了へ

渋谷のスクランブル交差点からほど近い場所にある「西武渋谷店」。長年、街のシンボルとして親しまれてきたこのデパートが、2025年9月末をもってA館、B館、パーキング館の営業を終了すると発表され、大きな話題となっています。今回の決断に至った背景には、地主側との再開発計画における交渉の不成立という事情があるようです。なお、ロフト館や無印良品が入るモヴィーダ館については、自社物件のため引き続き営業を続けるとのことです。