なんJ大好き民のトレンドニュース

SPOONシビック、劇的な白煙スローストップでST-2制覇!もてぎスーパー耐久レース2決勝の激闘を振り返る

投稿日:2026年03月25日

3月22日、栃木県のモビリティリゾートもてぎで熱戦が繰り広げられたENEOSスーパー耐久シリーズ2026第1戦『もてぎスーパー耐久』のレース2決勝。ST-2クラスでは、SPOONリジカラCIVIC(小松一臣/小出峻/三井優介組)が薄氷のトップチェッカーを受け、見事優勝を飾りました。

序盤から最終ラップまで続く激しいトップ争い

レース序盤は、OHLINSCIVICNATSHondaR&DChallengeFL5、そしてSPOONCIVICの3台がST-2のトップを争う展開。終盤には、タイヤ無交換戦略を取ったSPOONCIVICが首位に立つも、2番手にはKTMSGRYARIS、3番手には新菱オートDXL☆MART☆VARISエボが迫っていました。

ラスト30分、手に汗握るバトル!

ラスト30分に入ると、SPOONCIVICのドライバー小出峻選手は、タイヤの消耗によりペースが落ちる中、後方から猛追を許していました。2位のKTMSGRYARISをオーバーテイクした新菱オートエボ吉岡一成選手が、もてぎコースの特性を活かした速さで小出選手に迫ります。残り10分を切ると両者の差は1秒以内にまで縮まり、手に汗握る攻防が繰り広げられました。

まさかの白煙とガス欠!ファイナルラップのドラマ

しかし、SPOONCIVICからはラスト3周あたりから白煙が上がり始め、ペースがさらに落ちてしまいます。そんな中、ファイナルラップの4コーナーで、2位走行の新菱オートエボがガス欠によりスロー走行からストップ。しかし、首位を走行するSPOONCIVICからも白煙が激しく上がり、2位に浮上したKTMSGRYARISの荒川麟選手がラスト半周、小出選手を激しく追い詰めます。

0.297秒差で劇的な勝利!

最終的に、SPOONCIVICは0.297秒差でKTMSGRYARISの追撃をかわし、薄氷のトップチェッカーを受けました。しかし、フィニッシュ後、マシンは最終コーナーアウト側に停止し、オフィシャルによる消火作業が行われました。

小出峻選手のコメント

「もう大変でした。これまでで一番大変な最終ラップでした。タイヤもきつかったし、後ろからかなりのペースで迫られていましたからね。それに加えて、ちょっとエンジンの問題もあったので心配でしたが、なんとかギリギリ踏ん張ることができたので良かったです。こういったなかで優勝することができたのは、本当にチームの皆さんのおかげだと思います。このレースは僕たちが勝ったと胸を張って言うことができます。」

SPOONSPORTS原剛監督のコメント

「レーススタート時は、決勝ラップがトップ2と比べると毎周コンマ3秒くらい遅かったので、タイヤ交換回数を減らしてプッシュしていくしかないという作戦に切り替えました。最後は、小出が残り30分間をタイヤ無交換で走り、最後の最後はタイヤが相当厳しい状態だったはずですが、なんとか抑えてくれて助かりました。煙については、オイル系の配管か何かからのリークだと思われますが、次回に向けて対策しておく必要があります。」

今回のレースは、SPOONCIVIC劇的な勝利となりました。マシンにトラブルを抱えながらも、チーム一丸となって勝利を掴んだSPOONSPORTSの今後の活躍に期待が高まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

motorsportsの関連記事

アントネッリ、F1マイアミGP予選で3戦連続ポール!フェルスタッペンが追走、マクラーレンは苦戦

投稿日:2026年05月04日

5月3日、F1™第4戦マイアミグランプリの予選が行われ、キミ・アントネッリ(メルセデス)が3戦連続のポールポジションを獲得しました。中東情勢の影響で5週間ぶりに開催された今戦、各チームがアップデートを投入し、注目を集めていました。

アストンマーティン、ホンダHRCの対策が功を奏す?マイアミGPで前向きな兆候

投稿日:2026年05月02日

F1マイアミGPの初日、苦戦を強いられていたアストンマーティン・ホンダに、明るい兆しが見えてきました。シーズン休止期間中にHRCSakuraで行われた実車を使った徹底的な対策が、想定通りに機能していることが確認されたと、ホンダF1の折原伸太郎エンジニアが語りました。

快挙!勝田貴元、クロアチア・ラリーで2連勝!ヌービルのリタイアで劇的な優勝

投稿日:2026年04月12日

4月12日、WRC世界ラリー選手権第4戦『クロアチア・ラリー』が最終日を迎え、トヨタGAZOORacing勝田貴元選手(18号車トヨタGRヤリス・ラリー1)が、見事総合優勝を飾りました!

スーパー耐久の関連記事

プロ不在の緊急事態!スバルの開発エンジニアが「GR86/BRZCup」に代打参戦した舞台裏

投稿日:2026年06月08日

ニュル参戦による「まさか」の代打劇!開発陣が挑んだ過酷なレースウィーク

TOYOTAGAZOORacingが主催する「GR86/BRZCup2026」の第2戦スポーツランドSUGOにおいて、驚きの光景が見られました。なんと、チームタクティの主力プロドライバー3名が、同時期に開催された「ニュルブルクリンク24時間レース」へ参戦するため不在に。この緊急事態を救うべくハンドルを握ったのは、SUBARUの量産車開発エンジニアたちでした。

“2025年日本一のレースクイーン”寺地みのり、美しすぎる黒&イエローのコスチューム姿にファン熱狂!

投稿日:2026年06月03日

スタイル抜群!寺地みのりが披露したチームカラーのコスチューム姿が話題に

「レースアンバサダーアワード2025」で見事グランプリに輝き、2025年日本一のレースクイーンとして注目を集める寺地みのりさんが、自身のインスタグラムを更新しました。今回披露したのは、自身が所属する「hitotsuyamaレーシングチーム」の黒とイエローのタイトなコスチューム姿。抜群のプロポーションが際立つクールな装いに、ファンからは「美しい」「Wonderful」といった称賛の声が止まりません。

日本導入へ!左ハンドル&MTの「アキュラ・インテグラタイプS」が熱い視線を集める

投稿日:2026年05月23日

日本発売決定か?左ハンドルの特別仕様が放つ圧倒的な存在感

5月9日、栃木県のモビリティリゾートもてぎにて「HondaAllTypeRWorldMeeting2026」が開催されました。歴代のタイプRが集結する中、特に大きな注目を浴びていたのが、北米アキュラ仕様の「インテグラタイプS」です。実はこの車両、日本への導入が決定していると噂されており、展示会場でも多くのファンが熱い視線を送っていました。最大の特徴は、左ハンドル仕様でありながらマニュアルトランスミッション(MT)のみの設定という、非常にスパルタンなパッケージングです。具体的な発売時期は未定ですが、日本市場に左ハンドル+MTという刺激的な一台が投入されるとあって、今後の正式発表から目が離せません。

もてぎの関連記事

日本導入へ!左ハンドル&MTの「アキュラ・インテグラタイプS」が熱い視線を集める

投稿日:2026年05月23日

日本発売決定か?左ハンドルの特別仕様が放つ圧倒的な存在感

5月9日、栃木県のモビリティリゾートもてぎにて「HondaAllTypeRWorldMeeting2026」が開催されました。歴代のタイプRが集結する中、特に大きな注目を浴びていたのが、北米アキュラ仕様の「インテグラタイプS」です。実はこの車両、日本への導入が決定していると噂されており、展示会場でも多くのファンが熱い視線を送っていました。最大の特徴は、左ハンドル仕様でありながらマニュアルトランスミッション(MT)のみの設定という、非常にスパルタンなパッケージングです。具体的な発売時期は未定ですが、日本市場に左ハンドル+MTという刺激的な一台が投入されるとあって、今後の正式発表から目が離せません。

【全日本ロード】ST1000テスト初日!岩戸亮介が首位発進、井手翔太が僅差で追う展開に

投稿日:2026年05月22日

開幕へ向けた熱い火花!岩戸亮介が総合トップタイムをマーク

2026年3月25日、栃木県のモビリティリゾートもてぎにて、MFJ全日本ロードレース選手権の「PRE-TEST“RoundZERO”」がスタートしました。4月のSUGOでの開幕戦を控えるST1000クラスにおいて、初日一番の速さを見せたのはKawasakiPlazaRacingTeamの岩戸亮介選手です。午前中のセッションで1分50秒427を叩き出し、暫定トップに立ちました。

【シビックTYPERHRC仕様】発売はいつ?渡辺社長が「あと3桁寝たら」と示唆!注目のコンプリートカー最新情報

投稿日:2026年05月19日

HRCが手掛ける「コンプリートカー」への期待が最高潮に

2026年5月9日、モビリティリゾートもてぎにて開催された「HondaAllTypeRWorldMeeting2026」において、ファン垂涎の重大なヒントが飛び出しました。会場に集結した813台ものTYPERオーナーが見守る中、ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長が、開発中の「シビックTYPERHRCコンセプト」の発売時期について言及したのです。

SPOONの関連記事

【2026年版】“甘い声”で魅せる!男性声優ランキングTOP20

投稿日:2026年03月10日

アニメファンを虜にする“甘い声”の声優さんといえば、誰を思い浮かべますか?アニメ!アニメ!が実施した読者アンケートで、多くのファンを魅了してきた男性声優たちのランキングが発表されました。今回は、その結果を詳しくご紹介します!

シビックの関連記事

池畑慎之介&芳本美代子の“女の戦い”に注目!豪華ゲストも駆けつけた舞台「喝采」が開幕

投稿日:2026年06月11日

伝説の共演!池畑慎之介と芳本美代子が魅せるドロドロの心理戦

「ピーター」として知られる池畑慎之介さんと、ミッチョンの愛称で親しまれる芳本美代子さんがダブル主演を務める舞台「喝采〜『イヴの総て』より〜」が、豊洲シビックセンターホールにて開幕しました。二人の舞台共演は1990年の「阿国」以来、今回でなんと5回目!まさに阿吽の呼吸で、観客を物語の世界へと引き込みました。劇中では、名声を手にした大女優・マーゴ(池畑)と、彼女の座を狙う野心溢れる若手女優・イヴ(芳本)が、男性たちを巻き込みながら激しい“女の戦い”を繰り広げます。

池畑慎之介と芳本美代子が14年ぶり共演!舞台「喝采」で繰り広げた火花散る女の戦いに喝采

投稿日:2026年06月11日

池畑慎之介×芳本美代子、伝説のタッグが復活!

歌手で俳優の池畑慎之介(73)と、女優の芳本美代子(57)がダブル主演を務める舞台「喝采~『イヴの総て』より~」が、10日に東京・豊洲シビックセンターホールで上演されました。2人の共演は、なんと14年ぶり。過去には「阿国」や「四谷怪談」など数々の名作で息の合った演技を見せてきた2人が、再び舞台上で火花を散らしました。

日本導入へ!左ハンドル&MTの「アキュラ・インテグラタイプS」が熱い視線を集める

投稿日:2026年05月23日

日本発売決定か?左ハンドルの特別仕様が放つ圧倒的な存在感

5月9日、栃木県のモビリティリゾートもてぎにて「HondaAllTypeRWorldMeeting2026」が開催されました。歴代のタイプRが集結する中、特に大きな注目を浴びていたのが、北米アキュラ仕様の「インテグラタイプS」です。実はこの車両、日本への導入が決定していると噂されており、展示会場でも多くのファンが熱い視線を送っていました。最大の特徴は、左ハンドル仕様でありながらマニュアルトランスミッション(MT)のみの設定という、非常にスパルタンなパッケージングです。具体的な発売時期は未定ですが、日本市場に左ハンドル+MTという刺激的な一台が投入されるとあって、今後の正式発表から目が離せません。

エボの関連記事

52年ぶりの悲願!コンゴ民主共和国がW杯で歴史的「勝ち点1」を獲得!強豪ポルトガルを相手に大健闘

投稿日:2026年06月18日

逆境を乗り越えて掴んだW杯初得点と勝ち点1

サッカー・ワールドカップ(W杯)のグループリーグで、コンゴ民主共和国が歴史を動かしました。強豪ポルトガルとの一戦は1-1の引き分けに終わりましたが、この「勝ち点1」はチームにとって記念すべきW杯初獲得のポイントとなりました。試合前には自国でのエボラ出血熱の影響で隔離措置を余儀なくされるなど、調整不足が懸念されていましたが、選手たちはそれを言い訳にすることなく、ピッチ上で驚異的な粘り強さを見せました。

52年ぶりのW杯で歴史的歓喜!コンゴ民主共和国がポルトガル相手に“衝撃の同点弾”で勝ち点1を獲得!

投稿日:2026年06月18日

「176cmの小さな巨人」ウィサが放った奇跡のヘディングシュート

2026年ワールドカップ(W杯)グループKの第1節で、世界を驚かせるドラマが生まれました。52年ぶり2度目のW杯出場となったコンゴ民主共和国代表が、優勝候補の一角であるポルトガル代表を相手に1ー1の歴史的ドローを演じました。試合のハイライトとなったのは、前半終了間際にエースFWヨアヌ・ウィサが叩き込んだ値千金の同点ゴールです。身長176cmと決して大柄ではないウィサですが、完璧なタイミングでクロスに合わせ、ネットを揺らしました。このゴールはコンゴにとって、W杯史上記念すべきチーム初得点となりました。

名牝リスグラシューの全弟・エボルヴィングが2連勝を狙う!日曜東京・香港JCTに注目

投稿日:2026年06月07日

遅咲きの超良血馬が覚醒か?エボルヴィングの次なる飛躍に期待

競馬ファンの間で今、注目を集めている一頭の良血馬がいます。それが、名牝リスグラシューの全弟であるエボルヴィング(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)です。父ハーツクライ、母リリサイドという超豪華な血統背景を持つ彼は、今週末の香港ジョッキークラブトロフィー(東京芝2000m)で、待望の2連勝を目指して出走します。

決勝の関連記事

【夏の甲子園】智弁学園に試練の夏!奈良大会組み合わせ決定、初戦から激戦の予感

投稿日:2026年06月20日

センバツ準優勝校・智弁学園が挑む「死のブロック」とは

夏の甲子園を目指す第108回全国高等学校野球選手権奈良大会の組み合わせがついに決定しました。注目を集めるのは、今春のセンバツで準優勝という輝かしい実績を残した智弁学園です。しかし、今回のトーナメント表は決して平坦ではありません。今春の県大会では天理にまさかのコールド負けを喫し、ノーシードからのスタートとなる智弁学園ですが、王座奪還に向けて初戦から負けられない戦いが続きます。

【巨人】浅野翔吾の1号ソロで首位再浮上!大混戦のセ・リーグを制する激闘

投稿日:2026年06月20日

若き大砲・浅野翔吾の一撃がチームを救う

20日の東京ドームで行われた中日戦。前日の敗戦で一時3位に転落した巨人が、見事な接戦を制して首位に再浮上しました!この試合、チームを勝利へ導いたのは、この日に1軍再昇格を果たしたばかりの浅野翔吾選手です。3回先頭打者として迎えた第1打席で、見事な今季第1号となる先制ソロホームランを放ちました。東京ドームが歓喜に包まれたこのビッグアーチが、結果として決勝点となりました。

【巨人】高橋由伸氏が絶賛!浅野翔吾の「覚醒」に必要な条件とは?今季1号の価値を深掘り

投稿日:2026年06月20日

技術とセンスが光った今季1号!高橋由伸氏が分析する浅野翔吾の才能

20日の対中日戦、東京ドームを熱狂の渦に巻き込んだのは、巨人・浅野翔吾外野手の今季第1号ソロホームランでした。この貴重な決勝弾について、スポーツ報知評論家の高橋由伸氏がその驚異的な能力を解説。内角を攻める厳しいカットボールに対し、バットを器用に操作してスタンドへ運んだ技術は、まさに天性のもの。高橋氏も「持ってる力が相当高い」と、そのポテンシャルを高く評価しています。ケガなど苦しい時期を乗り越えて放ったこの一打は、今後のブレイクを予感させる大きな一歩となりました。

白煙の関連記事

波乱の幕開け!2026年FDJ開幕戦、予選トップはRYUMA選手!

投稿日:2026年05月02日

4月24日から富士スピードウェイで開催されているドリフトの祭典「フォーミュラドリフトジャパン(FDJ)」の開幕戦が、熱い戦いの火蓋を切りました。アメリカ発祥の人気ドリフトシリーズは、今年も実力派ドライバーが集結し、会場を熱狂の渦に巻き込んでいます。

ブルーインパルス、熊本の空に希望の光!復興への思いを込めた華麗な飛行

投稿日:2026年04月11日

2024年5月11日、航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」が、熊本の空を9年ぶりに彩りました。これは、熊本地震から10年を迎えるにあたり、犠牲者への追悼復興を支えてくれた方々への感謝を込めた展示飛行です。

F1開幕戦オーストラリアGP、波乱の展開!アロンソはリタイアからの復帰、ピアストリは痛恨のクラッシュ

投稿日:2026年03月08日

3月7日、2026年F1第1戦オーストラリアGP(メルボルン、アルバートパーク・サーキット)の決勝レースが開催され、序盤から数々のドラマが繰り広げられました。母国グランプリを迎えたオスカー・ピアストリ痛ましいクラッシュ新規参入チームのトラブル、そしてベテラン、フェルナンド・アロンソ予想外の展開など、目が離せないレースとなっています。