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ブルージェイズ、痛恨の5連敗!岡本和真はマルチ安打も及ばず…大谷翔平も本塁打

投稿日:2026年04月07日

トロント・ブルージェイズが、本拠地でのロサンゼルス・ドジャース戦で14失点の大敗を喫し、今シーズン最長の5連敗を喫しました。試合は2-14でドジャースが勝利。岡本和真選手は「4番・三塁」でフル出場し、開幕戦以来となるマルチ安打を記録するも、チームの敗北を覆すことはできませんでした。

初回から苦戦!シャーザーがまさかの2イニング降板

ブルージェイズ先発のマックス・シャーザー投手は、初回に古巣ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス選手に2ランホームランを浴び、試合序盤から苦戦。さらに、右前腕の腱鞘炎の影響もあり、わずか2イニングでマウンドを降りるというまさかの展開となりました。

ドジャース打線が爆発!本塁打5発でブルージェイズ救援陣を粉砕

2番手以降のブルージェイズ救援陣も、ドジャース打線に手も足も出ない状態。大谷翔平選手を含む本塁打5発を含む17安打、14失点という圧倒的な攻撃を受けました。9回表には野手までマウンドに上がる事態となり、ブルージェイズの苦しい状況が浮き彫りになりました。

岡本和真、マルチ安打もチームの連敗止まらず

そんな中、岡本和真選手は、第1打席で左前安打、第3打席で右前安打を放ち、9試合ぶり2度目のマルチ安打を記録。4打数2安打、1三振という結果を残し、打率は.263、OPSは.770となりました。しかし、チームの連敗を止めることはできませんでした。

好調な滑り出しから一転、借金2に

ブルージェイズは、今シーズン序盤に3連勝と好調な滑り出しを見せたものの、直前のホワイトソックス戦でスイープ負けを喫し、今回のドジャース戦での大敗で5連敗。現在、借金2となっています。チームは立て直しを図り、次戦での勝利を目指すでしょう。

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