なんJ大好き民のトレンドニュース

【忘れな草賞】今村聖奈騎手&ジュウリョクピエロ、大外枠から鮮烈な差し切り!オークスへ視線

投稿日:2026年04月12日

4月12日、阪神競馬場で行われた3歳オープン・リステッドの忘れな草賞(芝2000m)で、7番人気ジュウリョクピエロ(牝3歳)が、今村聖奈騎手とのコンビで快勝しました。勝ち時計は1分59秒1。

レースの展開

ジュウリョクピエロは、大外枠からスタートして道中後方でじっくりと脚をためました。3コーナーから徐々にポジションを上げ、4コーナーでは手綱が張り詰めるほどの勢い。直線では外から猛追し、後続に2馬身半の差をつけて鮮やかな差し切りを見せました。

今村聖奈騎手のコメント

レース後、今村騎手は「厩舎の方がいろいろ努力してくれて、馬も賢いのでレースに温存してくれたのかなと思います。大阪杯(クロワデュノール)を参考にしようと先生と話していたんですけど、ペースが違ったので、思っていた通りではなかったんですが、リズム良く馬の力を信じていた分、最後ははじけてくれたのかなと思います」と、喜びを語りました。

寺島良調教師のコメントと今後の展望

寺島良調教師は「枠が大外だったんでどうなるかと思いましたが、思ったより馬群も凝縮して、結果的に良かった。それにしても3コーナーからすごい脚で強かったですね。声も出なかったです(笑)」と、愛馬の強さに感嘆していました。

今後の目標については「オークスにはいきたいですね。ここまで(今村騎手と同馬のコンビで4戦3勝)勝ってくれるとね」と、師弟コンビでのオークス挑戦を明言。今後の活躍が期待されます。

この勝利で、ジュウリョクピエロと今村騎手のコンビは、オークスに向けて大きな勢いをつけました。今後の調教やレース展開にも注目が集まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬の関連記事

1029日ぶりの奇跡!ファントムシーフが中京記念で復帰、長い苦闘の末にターフへ

投稿日:2026年08月25日

クラシックを沸かせた実力馬が帰ってくる

2023年のクラシック戦線を盛り上げたファントムシーフが、ついにターフへ戻ってきます。なんと休養期間は1029日。菊花賞以来となる復帰戦の舞台は、今週末の中京記念です。共同通信杯の勝ち馬であり、皐月賞でも3着と好走した実力馬のカムバックに、多くの競馬ファンから熱い視線が注がれています。

【ブリーダーズゴールドジュニアC】7番人気の伏兵アンサラーが逃げ切り重賞初制覇!桑村真明騎手が魅せた神騎乗

投稿日:2026年08月25日

伏兵アンサラーが波乱を巻き起こす!門別重賞を制圧

20日、門別競馬場で行われた「ブリーダーズゴールドジュニアカップ(H2・ダート1700m)」は、7番人気の伏兵アンサラー(牡2、角川秀樹厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、見事に重賞初制覇を果たしました。レースは終始、アンサラーが主導権を握る展開。道中で一度はハミが抜ける場面があったものの、直線で迫る2着馬タルマエドンを執念で振り切り、首差で勝利を掴み取りました。勝ちタイムは1分50秒4でした。

【若鮎賞】セイカールトンが圧勝!マカヒキ産駒が地方重賞初制覇の快挙

投稿日:2026年08月24日

セイカールトンが4馬身差の完勝!父マカヒキの血が盛岡で躍動

8月26日、盛岡競馬場で行われた2歳馬による芝の重賞「第27回若鮎賞(芝1600m)」は、1番人気のセイカールトンが中団から鮮やかに抜け出し、2着に4馬身差をつける圧勝劇を見せました。

忘れな草賞の関連記事

【オークス制覇】今村聖奈騎手が歴史を変えた!ジュウリョクピエロが樫の女王に輝く

投稿日:2026年05月24日

史上初!JRA女性騎手がクラシックの頂点へ

5月24日、東京競馬場で行われた3歳牝馬の頂上決戦「オークス(G1)」にて、今村聖奈騎手が歴史的な快挙を成し遂げました!自身の手綱で挑んだジュウリョクピエロと共に、JRA女性騎手として史上初となるクラシックレース制覇、そしてG1初勝利という偉業を達成しました。

【オークス】今村聖奈とジュウリョクピエロが歴史的快挙!人馬一体で掴んだ初のクラシック制覇

投稿日:2026年05月24日

忘れな草賞からの衝撃、大舞台で花開いた末脚

競馬ファンを熱狂させた、第2の牝馬クラシック・オークス(優駿牝馬)。その頂点に立ったのは、今村聖奈騎手とタッグを組んだ伏兵・ジュウリョクピエロでした。忘れな草賞で見せた豪快な末脚が、東京競馬場の長い直線でついに炸裂。父・オルフェーヴルを彷彿とさせるパワフルな走りで、見事にGI初制覇の栄冠を手にしました。今村騎手にとっても、女性騎手としても初めてとなるクラシックタイトル獲得という、歴史に残る一戦となりました。

【歴史的快挙】今村聖奈がオークス制覇!JRA女性騎手初のG1勝利で東京2400mの壁を突破

投稿日:2026年05月24日

夢のような瞬間!今村聖奈がJRAの歴史を塗り替えるG1初勝利

2026年5月24日、東京競馬場で行われた3歳牝馬の頂上決戦「オークス(G1)」にて、今村聖奈騎手がJRA女性騎手として史上初となるG1制覇という偉業を成し遂げました。今回コンビを組んだのは5番人気のジュウリョクピエロ。馬群の後方から冷静にレースを進め、直線では馬群を割って鋭く伸び、最後はドリームコアをクビ差で交わしての優勝でした。ゴール直後に見せた渾身のガッツポーズは、多くの競馬ファンの胸を熱くしました。

ジュウリョクピエロの関連記事

今村聖奈、武豊超えの快挙!オークスのジョッキーカメラ再生数が史上1位に

投稿日:2026年06月03日

女性騎手初のクラシック制覇、その興奮がYouTubeでも爆発!

5月24日に行われた競馬界の歴史的一戦、G1・オークス。今村聖奈騎手がジュウリョクピエロを勝利に導き、女性騎手として史上初めてクラシックレースを制覇するという快挙を成し遂げました。その歴史的勝利からわずか9日後、今度はYouTubeの舞台でさらなる驚きの記録を打ち立てました。

今村聖奈騎手がオークス制覇の裏側を告白!「4ハロンまで追わない」腹をくくった会心の騎乗術

投稿日:2026年05月30日

歴史的勝利の裏にあった「究極の我慢」とは?

JRA所属の女性騎手として、史上初のG1制覇という快挙を成し遂げた今村聖奈騎手。5月25日に放送されたラジオ番組で、オークスを制した愛馬ジュウリョクピエロとの激闘を振り返り、その驚くべき騎乗の秘話を明かしました。大舞台で結果を残した彼女が、自分自身に課していた「鉄のルール」とは何だったのでしょうか。

さまぁ〜ず三村マサカズ、巨人・阿部監督の逮捕報道に反応。「ひっくり返る出来事」と驚きを隠せず

投稿日:2026年05月26日

巨人ファンとして知られる三村マサカズ、衝撃のニュースに「静観」の姿勢

お笑いコンビ・さまぁ〜ずの三村マサカズさんが、26日未明に自身のX(旧Twitter)を更新しました。世間を大きく騒がせている読売巨人軍・阿部慎之助監督の逮捕報道を受け、心境を明かしています。三村さんは「もうびっくりひっくりがえる出来事があります」と切り出し、熱狂的な巨人ファンとして動揺を隠せない様子を見せました。しかし、詳細については「これからいろいろわかるだろうから」とし、過度な言及を避けて「静観」する姿勢を示しています。

今村聖奈の関連記事

【関屋記念】今村聖奈騎乗レディマリオンは8着!アンパドゥが不良馬場を制し重賞初V

投稿日:2026年07月26日

波乱の関屋記念!アンパドゥが快勝、今村聖奈騎手のレディマリオンは伸び悩み

7月26日、新潟競馬場で行われた夏の風物詩、G3・関屋記念(芝1600m)。悪天候による不良馬場というタフなコンディションの中、1番人気のアンパドゥ(牡5・美浦・木村哲也厩舎)が見事に重賞初制覇を果たしました。岩田望来騎手を背に、直線で最内を鋭く突くレース運びで後続を突き放し、力強い走りで勝利を飾りました。

【関屋記念2024】出走馬・騎手が確定!エルトンバローズ&J.コレット騎手が新潟マイルで激突

投稿日:2026年07月23日

注目馬エルトンバローズはJ.コレット騎手とコンビ結成!

2024年8月11日に新潟競馬場で行われる第61回関屋記念(GIII・芝1600m)の出走馬および騎手が確定しました。夏の新潟名物とも言えるマイル重賞に、豪華メンバーが集結しています。前走のしらさぎSで待望の復活勝利を挙げたエルトンバローズは、新たにJ.コレット騎手を背に参戦。再びタイトル奪取を目指す走りに注目が集まります。

小林美駒騎手が函館記念で重賞初制覇!今勢いに乗る女性騎手の「見事な捲り」に称賛の声続出

投稿日:2026年06月28日

「女の子当たり年」の勢いは止まらない!小林美駒騎手が鮮やかな手綱さばきを披露

2024年の競馬界において、女性騎手の活躍が止まりません。28日に行われた函館記念(G3)で、デビュー4年目の小林美駒騎手が10番人気のファウストラーゼンを勝利に導き、自身初となる重賞タイトルを獲得しました。先月のオークスで今村聖奈騎手がJRA女性騎手初のG1制覇を達成したことも記憶に新しいですが、またしても新たな歴史が刻まれました。

寺島良の関連記事

【小倉記念】ウエストナウが最終追い切りで好調をアピール!悲願の重賞初制覇へ視界良好

投稿日:2026年07月16日

スムーズな脚さばきで好仕上がり!ウエストナウの逆襲に期待

夏の風物詩ともいえる小倉記念(G3)に向け、栗東トレセンでは熱い追い切りが行われました。注目を集めているのは、リステッドレースを2勝している実力馬ウエストナウです。最終追い切りでは栗東CWコースにて併せ馬を行い、ゴールまで余裕たっぷりの走りを披露。6ハロン84秒1、ラスト1ハロンは11秒2という素晴らしい伸びを見せ、重賞初制覇へ向けて万全の仕上がりであることを証明しました。

【ジュライS】ストレングスが鮮やかな逃げ切りV!小崎綾也騎手「力を発揮すれば」オープン初制覇を振り返る

投稿日:2026年07月05日

6番人気の伏兵・ストレングスが堂々の押し切り

7月5日、福島競馬場で行われたジュライステークス(ダート1700m)は、小崎綾也騎手が騎乗した6番人気のストレングス(牡5、栗東・寺島良厩舎)が制しました。好スタートから迷わず先頭に立つと、そのまま最後まで後続を寄せ付けず、見事な逃げ切りでオープン戦初勝利を飾りました。勝ちタイムは1分43秒8(良)です。

注目の白毛馬ジャジャミンがデビュー!今村聖奈騎手とのコンビで目指す初勝利への道

投稿日:2026年06月20日

話題の白毛馬ジャジャミン、ほろ苦いデビュー戦を振り返る

5月9日、京都競馬場で行われた3歳未勝利戦に、ひときわ目を引く白毛のアイドルホースが登場しました。寺島良厩舎のジャジャミン(牝3歳、父ゴールドシップ)です。注目のデビュー戦は今村聖奈騎手が手綱を取りましたが、結果は14着というスタートに。レースでは中団を追走するものの、気負ったところをなだめながらの展開となり、最後は惜しくも脚が残らない形となりました。しかし、その姿を見た競馬ファンからは、今後の成長に大きな期待が寄せられています。

オークスの関連記事

【競馬】総額3億1000万円の超良血馬「ハムタン」が中京11Rで初勝利を狙う!注目のデビュー4戦目

投稿日:2026年08月22日

伝説の“シルバーコレクター”カレンブーケドールの初子がターフを駆ける

22日の中京11R・3歳未勝利(芝1600メートル)で、競馬ファンの熱い視線を集めているのがハムタン(牡3歳、栗東・武幸四郎厩舎)です。父エピファネイア、母カレンブーケドールという豪華な血統を持つこの馬は、2024年のセレクトセールにて3億1000万円という超高額で落札されたことでも大きな話題となりました。母は現役時代、オークスやジャパンCなどG1戦線で何度もあと一歩まで迫りながら重賞タイトルに届かなかった“シルバーコレクター”として愛された名牝。その息子であるハムタンが、母の悲願を継ぐべく初勝利を目指します。

【伝説の札幌記念】名手・岡部幸雄が震えた瞬間。エアグルーヴと武豊が見せた「秋の予兆」

投稿日:2026年08月21日

“女帝”伝説の幕開け!1997年札幌記念が残した衝撃

今でこそ夏競馬の最高峰として知られる「札幌記念」ですが、かつてはハンデキャップ戦のGⅢでした。その歴史が大きく動いたのは1997年。GⅡへと昇格し、一気に「夏でもトップホースが戦う」という現在の形へと生まれ変わった記念すべき年です。この改編の目玉として実現したのが、GⅠ馬2頭による夢の対決でした。

【1997年札幌記念】最強牝馬エアグルーヴが魅せた!G2格上げ初年度の衝撃

投稿日:2026年08月21日

伝説の始まり!武豊×エアグルーヴの圧勝劇

今や夏の風物詩として定着している札幌記念。実は、1997年まではG3のハンデ戦でしたが、この年からG2の別定戦へと格上げされました。そんな記念すべき年に、競馬ファンの度肝を抜く強さを見せつけたのが、女傑・エアグルーヴです。当時、皐月賞馬ジェニュインや秋華賞馬エリモシックといった豪華メンバーが集結し、札幌競馬場の入場人員は歴代2位となる49,736人を記録。競馬界の熱気が頂点に達した一日でした。

競馬の関連記事

1029日ぶりの奇跡!ファントムシーフが中京記念で復帰、長い苦闘の末にターフへ

投稿日:2026年08月25日

クラシックを沸かせた実力馬が帰ってくる

2023年のクラシック戦線を盛り上げたファントムシーフが、ついにターフへ戻ってきます。なんと休養期間は1029日。菊花賞以来となる復帰戦の舞台は、今週末の中京記念です。共同通信杯の勝ち馬であり、皐月賞でも3着と好走した実力馬のカムバックに、多くの競馬ファンから熱い視線が注がれています。

【ブリーダーズゴールドジュニアC】7番人気の伏兵アンサラーが逃げ切り重賞初制覇!桑村真明騎手が魅せた神騎乗

投稿日:2026年08月25日

伏兵アンサラーが波乱を巻き起こす!門別重賞を制圧

20日、門別競馬場で行われた「ブリーダーズゴールドジュニアカップ(H2・ダート1700m)」は、7番人気の伏兵アンサラー(牡2、角川秀樹厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、見事に重賞初制覇を果たしました。レースは終始、アンサラーが主導権を握る展開。道中で一度はハミが抜ける場面があったものの、直線で迫る2着馬タルマエドンを執念で振り切り、首差で勝利を掴み取りました。勝ちタイムは1分50秒4でした。

【若鮎賞】セイカールトンが圧勝!マカヒキ産駒が地方重賞初制覇の快挙

投稿日:2026年08月24日

セイカールトンが4馬身差の完勝!父マカヒキの血が盛岡で躍動

8月26日、盛岡競馬場で行われた2歳馬による芝の重賞「第27回若鮎賞(芝1600m)」は、1番人気のセイカールトンが中団から鮮やかに抜け出し、2着に4馬身差をつける圧勝劇を見せました。